ゴシックアクションRPG『Crimson Moon』の発売日が9月に決定! ヘヴィメタルサウンドを引っ提げPS5、PC、Xbox Series Xで登場、豪華ミュージシャンが参加したサウンドトラックも要注目
2026年08月05日 | #ゲーム #発売 | Polygon
ゴシック調のアクションRPG『Crimson Moon』の発売日が、デベロッパーのProbablyMonstersより9月に決定したと発表されました。本作は、今年2月のState of Playで初めて公開され、ゴシックホラーとクラシックなヘヴィメタルを融合させたダークファンタジーアドベンチャーとして注目を集めています。プレイヤーは、半天使半人間のネフィリムとなり、堕落した都市ギルデンアーチを舞台に、悪魔、アンデッド、ヴァンパイアといった地獄のクリーチャーたちと、残忍な近接戦闘と超自然的な能力を駆使して戦うとのことです。
強烈なアクションと再プレイ性を重視したゲーム性
本作は、フロム・ソフトウェアの『ダークソウル』シリーズや『エルデンリング』を彷彿とさせる雰囲気の世界観で、骨格兵、インプ、巨大なボスをなぎ倒していくソロプレイと協力プレイの融合が特徴とされています。広大なオープンワールドではなく、ギルデンアーチの各地区を舞台にしたリプレイ可能なミッション形式が採用されており、プレイヤーは懸賞金や宝物を追跡したり、隠された秘密を発見したり、強力なボスへと続くアンデッドの雑兵たちを倒したりすることになります。スタジオは、何十時間もかけるのではなく、数回のセッションでクリアできる洗練された体験をプレイヤーに提供したいと述べています。
騎士団の拠点と豪華なサウンドトラック
遠征の合間には、クリムゾン・ムーン騎士団の拠点であるスカイホールドに戻り、新しい武器の購入、装備のアップグレード、消耗品の補充が行えます。また、ベテランのネフィリムの師匠、歴史家、トレジャーハンター、伝説のヴァンパイア鍛冶屋など、個性豊かなキャラクターたちとの交流も楽しめるようです。さらに、『Crimson Moon』のヘヴィメタルサウンドトラックには、コンポーザーのクリス・ウィルソンと音楽マネージャーのスティーブ・パルドが率いる豪華なミュージシャンたちが参加しています。メタルバンドのHealth、YouTuberのJared Dines、PeripheryのギタリストMisha Mansoor、Ice Nine Killsのギタリスト兼プロデューサーRicky Armellinoといった面々がオリジナル楽曲を制作しており、彼らの過去の作品には『サイバーパンク2077』や『グランド・セフト・オート・オンライン』などがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月1日 |
| プラットフォーム | PS5, Windows PC, Xbox Series X |
| 価格(Standard Edition) | 49.99ドル |
| 価格(Deluxe Edition) | 59.99ドル |