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『Big Walk』で手を使ってコミュニケーション!ジェスチャー機能がパズル攻略の鍵を握る新作協力アドベンチャーゲームに注目

2026年08月05日 | #ゲーム #新作発表 | Polygon

『Big Walk』で手を使ってコミュニケーション!ジェスチャー機能がパズル攻略の鍵を握る新作協力アドベンチャーゲームに注目

House Houseが開発する新作協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』に、非言語コミュニケーションを可能にする「ジェスチャー機能」が搭載されることが明らかになりました。プレイヤーは手の動きを使って、他のプレイヤーと協力しながらパズルを解き、広大なオープンワールドを探索できます。

表現豊かな手の動きが攻略のカギ

『Big Walk』では、プレイヤーはシンプルなキャラクターを操作しますが、このキャラクターには、まるで麺棒のように柔軟な腕と丸い拳が付いています。ゲーム内では近接チャットで会話できますが、腕を動かして非言語コミュニケーションを取ることも可能です。手を上にあげたり、前方に突き出したりと、限られた動作ではありますが、これが意外にも表現豊かに機能します。例えば、パズルを解いた喜びを両手を挙げて表現したり、チームメイトに方向を指示する際に指を差したりと、プレイヤーは自然と現実世界でのジェスチャーのように手を使い始めるとのことです。

音声チャットが制限される場面で活躍

このジェスチャー機能は、ただ面白いだけでなく、パズル攻略において非常に重要な役割を果たします。ゲームでは、音声チャットが制限される状況が頻繁に発生します。例えば、チームメンバーが近接チャットの範囲外に離れてしまったり、防音壁の向こう側に隔離されてしまったりといった場面です。このような状況では、ジェスチャーが解決策を伝える唯一の手段となります。指差しや空中での図形描写、手を挙げて仲間に正しい方向を知らせるといった動きは、言葉と同じくらい重要なコミュニケーションツールとなるでしょう。中には、一切言葉を交わさずに解決できる、高度な連携を必要とするパズルも存在するとのことです。

筆記ボードやライトで多様なコミュニケーション

さらに、ゲーム内にはメッセージを書き込めるホワイトボードや、点滅させてメッセージを送れる懐中電灯、レーザーポインターなども登場します。これらのアイテムは、プレイヤーがさまざまな方法でコミュニケーションを取り、あたかもテレパシーでつながっているかのような絆を形成することを促します。キャラクターの身体全体がコミュニケーションの一部となり、プレイヤー同士が冒険の終盤までに共通の言語を築き上げるための空間を提供しているとのことです。