← 最新記事一覧

『Slay the Spire 2』で新たな挑戦! 通常プレイに飽きたプレイヤーに贈る10の非公式チャレンジランを紹介、初期デッキ縛りや遺物なし、デッキ5枚以下など究極の縛りプレイでゲームの奥深さを再発見!

2026年08月07日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Slay the Spire 2』で新たな挑戦! 通常プレイに飽きたプレイヤーに贈る10の非公式チャレンジランを紹介、初期デッキ縛りや遺物なし、デッキ5枚以下など究極の縛りプレイでゲームの奥深さを再発見!

PC向けに2026年3月5日より配信が開始されたローグライクカードゲーム『Slay the Spire 2』は、高難易度のアセンションレベルをクリアした後も、さらにゲームを楽しむための非公式チャレンジルールが多数存在しています。今回は、公式リリース1.0版が配信されるまでの間、プレイヤーが新鮮な気持ちでゲームを遊び続けられるよう、さまざまなチャレンジランが紹介されました。これらのチャレンジは、基本となるA0(アセンション0)レベルでの実施が推奨されていますが、もちろん、より高いアセンションレベルで挑戦して、さらにスリリングな体験をすることも可能です。

通常とは異なるプレイで新たな発見を

『Slay the Spire 2』のチャレンジランは、プレイヤーが普段のプレイでは体験できないような状況を作り出し、新たな戦略を考えるきっかけを与えてくれます。例えば「スピードラン」は、思考時間を最小限に抑え、いかに早く3つのActを攻略できるかを競うもの。筆者は20分を切るのがやっととのことですが、トッププレイヤーは5分以下でクリアするとのことです。また、「真のランダム」チャレンジでは、カード選択やイベント、ショップでの選択肢をダイスロールや左端の選択肢で決定し、意図しないデッキ構築からのクリアを目指します。このルールでは、デッキバランスがめちゃくちゃになることもありますが、それらをいかに機能させるかが本当の腕の見せ所となるでしょう。

極限状態での挑戦とデッキ構築の妙

さらに、通常とは異なる制約を設けることで、ゲームの奥深さを再発見できるチャレンジも登場しています。「平和主義」では、初期攻撃カード以外はパワーやスキルカードのみで戦い、毒や破滅といった状態異常、オーブ、自傷ダメージ、とげなどで敵を倒す必要があります。ショップやイベントをスキップし、戦闘のみでゲームを進める「ブルート」では、エリート戦を積極的にこなし、基本カード報酬だけでいかに戦い抜くかが問われます。「不眠症」チャレンジでは、休息サイトでの回復が禁止され、鍛冶でのカード強化のみが許されます。イベントやポーションによる回復も不可なため、Act開始時の全回復を頼りに、いかにダメージを抑えて進むかが重要になります。

レアカードなし、初期デッキのみの挑戦

「平凡な男」チャレンジは、レアカードやアンコモンカードを一切使用せず、コモンカードだけでデッキを構築するというもの。強力なレアカードに頼らず、いかにコモンカードの組み合わせで戦うかという、デッキ構築の腕が試されるルールです。「遺物なし」は、初期遺物以外の追加遺物を一切取得せずにクリアを目指します。普段いかに遺物に頼っているかを実感できるでしょう。「初期デッキ」チャレンジは、初期配布されたカードのみで最後まで戦い抜くという究極の縛りプレイです。カード報酬やショップからの購入、イベントでの取得も禁止で、アップグレードと遺物、ポーションのみが許されます。運の要素も大きくなりますが、達成できた時の喜びはひとしおでしょう。

最小限のカードで挑む「ミニマリスト」

「ミニマリスト」チャレンジは、デッキを5枚以下のカードで構成し、クリアを目指すというものです。イベントやショップを活用してカードを極力減らし、厳選された少数のカードでいかに戦うか、プレイヤーの選択眼が問われます。もし最終ボスを6枚以上のカードで倒してしまった場合は失敗となりますので、慎重な選択が必要です。

究極の「A0-A10連続勝利」

最後に紹介されたのは、最も難易度の高い「A0-A10連続勝利」チャレンジです。これはA0からA10まで、一度も敗北することなく連続でクリアするという、まさに『Slay the Spire 2』の腕前が試される究極の試練です。途中で一度でも敗北すれば、A0からやり直しとなります。この記事のライターは「自分には無理」と断言しているものの、挑戦者の出現に期待を寄せています。

項目 内容
ジャンル ストラテジー, ローグライク, デジタルカードゲーム
発売日 2026年3月5日
開発元 Mega Crit