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『Doom 2016』の伝説的サウンドトラックがついに生演奏!作曲家ミック・ゴードン氏がRADAR 2027フェスティバルで「Doom Machine」を駆使したライブパフォーマンスを披露

2026年08月08日 | #ゲーム #イベント | IGN

『Doom 2016』の伝説的サウンドトラックがついに生演奏!作曲家ミック・ゴードン氏がRADAR 2027フェスティバルで「Doom Machine」を駆使したライブパフォーマンスを披露

人気FPS『Doom 2016』の作曲家として知られるミック・ゴードン氏が、同作のサウンドトラックを音楽フェスティバルで初めて生演奏することが明らかになりました。ゴードン氏は、ゲームの音楽をライブバンドで観客の前で演奏するのは今回が初めてだとしており、『Doom 2016』と『Doom Eternal』の楽曲を披露する予定です。

『Doom』サウンドトラックを彩る「Doom Machine」も登場

ゴードン氏は、イギリスのシェフィールドで開催される音楽フェスティバル「RADAR 2027」にヘッドライナーとして出演します。このフェスティバルは、現代的な楽曲やテックメタル、プログレッシブロックに焦点を当てており、ゴードン氏自身もバンドと共に楽曲を演奏するとのことです。RADARは7月下旬にInstagramの投稿でこのニュースを発表しており、「これはDJセットでも、トリビュートでもない。ビデオゲームのサウンドトラックを再定義した音楽が、大音量で、まさにふさわしい形で生演奏される」と述べています。また、ゴードン氏は、地獄の音を再現するために自作した楽器「Doom Machine」もパフォーマンスに持ち込むと明言しており、炎やスクリーン、プロジェクションマッピングなど、壮大な演出も検討されているとのことです。

待望のライブパフォーマンスがついに実現

『Doom 2016』のリリースから10年、『Doom Eternal』のリリースから6年が経過し、多くのファンがゴードン氏によるライブパフォーマンスを待ち望んでいました。ゴードン氏自身も、長らくビデオゲーム音楽のエネルギーをライブのロックやメタルショーのような設定で表現したいと考えており、RADARフェスティバルがその夢を実現する絶好の機会を提供してくれたと語っています。RADAR 2027は7月30日から8月1日まで開催される予定です。