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SanDiskがXbox Series X/S向け拡張カード市場に参入!新たな選択肢「Optimus GX C50」シリーズが登場、最大2TBでストレージ不足を解消

2026年08月10日 | #発売情報 | VGC

SanDiskがXbox Series X/S向け拡張カード市場に参入!新たな選択肢「Optimus GX C50」シリーズが登場、最大2TBでストレージ不足を解消

Xbox Series X/Sユーザーの皆さん、本体ストレージの容量不足に悩んでいませんか?この度、SanDiskがXbox Series X/S向け拡張カード市場に参入し、Seagate、Western Digitalに続く3社目の製品として「Optimus GX C50 Storage Expansion Card」シリーズを発表しました。これにより、ストレージ不足の解消に新たな選択肢が加わったことになります。

新たな選択肢「SanDisk Optimus GX C50」が登場

今回発表されたSanDiskの拡張カード「Optimus GX C50 Storage Expansion Card」シリーズは、512GB、1TB、2TBの3種類の容量が用意されています。価格は512GBが100ドル(約1万5,000円)、1TBが170ドル(約2万5,500円)、そして2TBが340ドル(約5万1,000円)とされており、これは現時点での導入価格とされています。公式サイトでは、通常価格として512GBが130ドル、1TBが220ドル、2TBが450ドルと提示されており、今後価格が変動する可能性も示唆されています。

高騰するストレージ市場とXbox Series X/Sの今後

Xbox Series X/Sの拡張カードは、本体の「Velocity Architecture」に匹敵する高速な読み書き速度を実現するため、独自の仕様が求められています。これにより、一般的なSSDと比較して高価になる傾向がありました。発売当初はSeagateのみが提供しており、その後Western Digitalが参入。今回SanDiskが加わったことで競争が激化し、価格が下がるのではという期待もありましたが、残念ながら昨今のメモリ・ストレージコストの高騰により、その恩恵は限定的のようです。むしろ、Xbox Series X/Sの拡張カードは、発売当初よりも高価になっているケースも見られます。

項目 内容
メーカー SanDisk
製品名 Optimus GX C50 Storage Expansion Card
容量・価格 512GB: 100ドル(導入価格)
1TB: 170ドル(導入価格)
2TB: 340ドル(導入価格)