長らく噂の『ファイナルファンタジーIX』リメイク、開発一時停止か? ベテランゲームジャーナリストが状況を報告。しかし再始動の可能性も示唆され、ファンの期待は揺れ動く
2026年08月10日 | #発売情報 | GamesRadar+
長らく噂されていた『ファイナルファンタジーIX』のリメイクプロジェクトが、現在開発停止状態にあるとの報道が飛び込んできました。海外のベテランゲームジャーナリスト、アレックス・ドナルドソン氏によると、プロジェクトはかなり進行していたものの、一時的に中断しているとのことです。しかし、完全に終了したわけではなく、将来的な再開の可能性も示唆されています。
開発の状況と中断の背景
ドナルドソン氏の報告によると、『ファイナルファンタジーIX』のリメイクは単一のゲームとして開発が進められており、かなりの段階まで出来上がっていたそうです。しかし、何らかの理由で現在は開発が止まっており、プロジェクトは一時的に凍結されている状態とのこと。過去には、モバイルゲームの『ディシディア』が1年以上開発中止状態だったにも関わらず、後に復活した事例もあるため、『ファイナルファンタジーIX』のリメイクも同様に、時間を置いて再始動する可能性はゼロではありません。
関係者の発言と今後の展望
スクウェア・エニックスのプロデューサーである吉田直樹氏(通称:ヨシP)は、以前開催された『ファイナルファンタジーXIV』のファンフェスで、『ファイナルファンタジーVI』、『ファイナルファンタジーVIII』、『ファイナルファンタジーIX』のリメイクには複数作が必要になるだろうと発言しています。さらに、ヨシPは『ファイナルファンタジーIX』への言及を「秘密」と表現するなど、ファンの期待を煽るような発言もしていました。これらの発言は、リメイクプロジェクトの存在を示唆しつつも、現状での開発の難しさや課題を遠回しに伝えているようにも解釈できます。また、『ファイナルファンタジーVII リバース』のリードを務めた浜口直樹氏が『ファイナルファンタジーXVII』のディレクターとして望まれているとの発言も注目されており、今後のシリーズ展開にも影響を与える可能性があります。