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『Borderlands 4』のローンチ後の評価と今後の展開についてTake-Twoがコメント!賛否両論の渦中にありながらも積極的なコンテンツ追加でファンを繋ぎ止める戦略が明らかに

2026年08月11日 | #アップデート | GamesRadar+

『Borderlands 4』のローンチ後の評価と今後の展開についてTake-Twoがコメント!賛否両論の渦中にありながらも積極的なコンテンツ追加でファンを繋ぎ止める戦略が明らかに

Take-Twoは、Gearboxが手掛ける人気シリーズ『Borderlands』の最新作『Borderlands 4』の現状について満足していることを明らかにしました。PC版のローンチ直後から最適化不足が指摘され、ファンの間で賛否両論を巻き起こした本作ですが、親会社であるTake-Twoのボス、Strauss Zelnick氏は、ゲームの商業的パフォーマンスが今後の計画に影響を与えることはないと言及しています。

発売後の積極的なコンテンツ展開

『Borderlands 4』は、2025年9月12日の発売以降も積極的にコンテンツがリリースされています。最近では、7月30日に「Bounty Pack 4: Murders and Acquisitions」が配信されました。このパックには、新しいVault HunterスキンやPearlescentスナイパーライフル、Electi派閥のリーダーであるLevaineを中心としたミッションが含まれており、往年の『Borderlands』スタイルに回帰しているとして、ファンの間でちょっとした話題になっています。さらに、9月10日には「Bounty Pack 5」のリリースが控えており、完璧な腹筋を持つ新Vault Hunter「Loveless」が登場するとのこと。加えて、有料拡張コンテンツ「Story Pack 2: FL4K and the Last Resort」も同日配信される予定です。

Take-Twoの評価とファンの声

Take-TwoのStrauss Zelnick氏は、IGNに対し「私たちはパフォーマンスに大いに満足しており、レビューやスコアにも満足しています」とコメントしています。GamesRadar+のレビューでは、『Borderlands 4』を5段階評価で4つ星とし、「『Borderlands』シリーズが目指すもの、つまり『速く生き、若くして死に、復活するためにお金を払い、それを繰り返す』ということを体現している」と評価しています。しかし、その一方で、「ゲームプレイは時代遅れで、時には苛立たしいと感じることもある」という指摘もされています。Steamのレビューでは「賛否両論」となっており、「DLCはゲームを台無しにしたことへの謝罪として無料で配布すべきだ」といった厳しい意見も見られます。また、Gearbox Entertainment Companyの社長Randy Pitchford氏のコミュニティに対する姿勢が、一部のファンから批判の的となっており、ゲームそのものよりも経営陣の態度に不満を抱くプレイヤーも少なくないようです。