Kinetic PublishingがPS5向け新作インディーゲーム5タイトルを発表!SFホラーから魔女テック配達アドベンチャーまで2027年・2028年に登場!
2026年08月13日 | #発売情報 | PlayStation.Blog EN
本日、ホラーゲーム『Phasmophobia』で知られるKinetic Gamesが、自社のパブリッシングレーベル「Kinetic Publishing」初のショーケースを開催し、PlayStation 5向けに今後発売する5つの新作インディーゲームを発表しました。これらのタイトルは2027年から2028年にかけて順次リリースされる予定で、SFホラーから魔女が活躍する配達アドベンチャーまで、幅広いジャンルの個性豊かな作品が揃っているとのことです。
個性豊かな5つの新作タイトルがPS5に登場
今回のショーケースで特に注目を集めたのは、それぞれ異なる魅力を持つ5つの新作タイトルです。まず、SFスターシップシミュレーター『Contact Protocol』では、プレイヤーは企業管理職として、木星の衛星への航海中に接近する船の意図を判断するという、プレッシャーの高い意思決定を迫られます。誤った判断は仲間の死を意味するという、非常に緊迫したゲームプレイが特徴です。2027年春にPS5で発売予定とされています。
次に、クリエイティブディレクターのAnna Hollinrake氏が手掛ける『Crescent County』は、夕焼けに染まる美しいグラフィックが印象的な魔女テック配達アドベンチャーです。バイクに乗って島を探索したり、地域の人々と交流したりと、『魔女の宅急便』と『AKIRA』を融合させたような体験が楽しめるとのこと。2027年夏にPS5で登場予定です。
そして、メトロイドヴァニアの要素を巨大なカタツムリの体内で展開する『Shellbound』は、寄生生物となって宿主の生物学的な構造を迷宮として探索するというユニークな設定が目を引きます。敵やNPCを操作する能力を駆使して、隠されたエリアを開放したり、強力なボスを倒したりするのが攻略の鍵となるでしょう。PS5向けに2028年夏に発売されます。
Vonder Gamesが開発する『Aether Wizard Life』は、街づくり、プラットフォーム、探索、アクションRPGの戦闘、農業、恋愛シミュレーションが融合した、盛りだくさんの魔法使いライフシムです。幽霊が出ると噂されるスターフォール町で、見習い魔術師となって謎の魔法使い誘拐事件を解き明かします。ジブリ風のアートスタイルや、魔女の歴史からインスピレーションを得た物語にも注目です。PS5で2028年秋に発売予定とのことです。
サム・バーロウ氏とブランドン・クローネンバーグ氏のタッグによる新作ホラーも
最後に発表されたのは、『Immortality』や『Her Story』のクリエイターであるサム・バーロウ氏が、著名なホラー監督ブランドン・クローネンバーグ氏とコラボレーションした新作SFホラー『Precognition』です。このタイトルは、以前「Project C」としてティザー公開されていたもので、Kinetic Publishingが最も得意とするホラージャンルに満を持して投入される形となります。プレイヤーは物語の展開に大きな影響を与える選択を迫られ、時間の流れに干渉することで待ち受ける結果に直面することになるそうです。PS5での発売は2028年春を予定しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5 |