Nintendo Switch 2向け新作『Pokémon Pokopia』が発売からわずか1ヶ月で累計販売本数500万本を突破!本体同梱タイトルに次ぐ売上を記録し、DLCも続々配信中!
2026年08月14日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon
新たにNintendo Switch 2向けに発売された『Pokémon Pokopia』が、発売からわずか1ヶ月でNintendo Switch 2で2番目に売れたゲームとなりました。本作は、批評家からもプレイヤーからも高い評価を受けており、Metacriticでは平均スコア89点、ユーザーレビュー8.7点を獲得。OpenCriticでは97%の批評家が推奨し、プレイヤー評価は100%という驚異的な数字を叩き出しています。発売元の発表によると、すでに500万本以上を売り上げ、Nintendo Switch 2の所有者2368万人の21%が本作をプレイしているとのことです。これは、『マリオカートワールド』に次ぐ記録で、『マリオカートワールド』が本体同梱版として発売されたことを考慮すると、実質的に最も売れたタイトルと言えるかもしれません。
『Pokémon Pokopia』とはどんなゲーム?
『Pokémon Pokopia』は、ポケモンシリーズとしては異色の「どうぶつの森」と「ドラゴンクエストビルダーズ2」を融合させたような、コミュニティ構築とポケモンとの関係深化に焦点を当てたライフシミュレーションゲームです。プレイヤーはポケモンたちとの絆を深めながら、自分だけの理想のコミュニティを作り上げていくことになります。開発は、2018年に「ドラゴンクエストビルダーズ2」で成功を収めたコーエーテクモゲームスのオメガフォースが担当しており、そのノウハウが本作にも活かされているようです。
発売後の展開と今後の予定
本作は発売後も活発なコンテンツ追加が行われています。先日、最初のダウンロードコンテンツ(DLC)「バブリーベイシン」が配信されました。このDLCでは、新たな地域「バブリーベイシン」が追加され、たくさんの新ポケモンが登場します。バブリーベイシンは水中エリアのため、追加されるポケモンのほとんどがみずタイプで構成されています。マナフィの力を借りて、プレイヤーは水中に潜り、水中での活動が可能になるなど、冒険の幅が大きく広がっています。さらに、2026年後半には、ポケモン用の服やアクセサリーを追加する第2弾DLCの配信も予定されており、今後の展開にも期待が集まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 累計販売本数 | 500万本以上 |
| 本体所有者に対する比率 | 21% |