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発売から8年が経過しても色褪せない魅力!アークシステムワークスの傑作格闘ゲーム『ドラゴンボール ファイターズ』は今なおプレイヤーを熱狂させている!

2026年08月17日 | #レビュー | Polygon

発売から8年が経過しても色褪せない魅力!アークシステムワークスの傑作格闘ゲーム『ドラゴンボール ファイターズ』は今なおプレイヤーを熱狂させている!

アークシステムワークスが手掛け、2018年にリリースされて以来、格闘ゲームシーンで高い評価を得ている『ドラゴンボール ファイターズ』は、発売から8年が経過した今もなお、その魅力を失っていません。先日リリースされたばかりの同社の新作『Marvel Tokon: Fighting Souls』のヒットも記憶に新しいですが、カジュアル層から競技プレイヤーまで、幅広いファンを魅了し続ける『ドラゴンボール ファイターズ』の奥深さには改めて注目したいところです。

奥深いシステムと初心者にも優しい設計

『ドラゴンボール ファイターズ』は、その奥深いゲームシステムが特徴で、熟練プレイヤーは様々なコンボやテクニックを駆使して対戦を楽しんでいます。しかし、初心者でも気軽に楽しめるよう「オートコンボ」が搭載されており、複雑な操作を覚えなくても、フ〇ーザ様を相手に派手な必殺技「かめはめ波」でコンボを締めるといった爽快感を味わえます。もちろん、一部の特殊攻撃は方向キーの精密な操作やボタン入力のタイミングが求められますが、それらを習得すれば、より華麗なバトルが展開できるようになります。また、「バニッシュアタック」や「ドラゴンラッシュ」、「スーパーダッシュ」といったシステムを組み合わせることで、相手との距離を一気に詰め、流れるようなコンボを決めることが可能です。

充実したオフラインコンテンツと豊富なキャラクター

格闘ゲームといえば対人戦がメインと思われがちですが、『ドラゴンボール ファイターズ』はオフラインのシングルプレイヤーコンテンツも充実しています。ストーリーモードでは、ゲームオリジナルの敵キャラクター「人造人間21号」をアンロックできるほか、各キャラクターの操作方法を学ぶ良い機会にもなります。また、難易度が段階的に上がるアーケードモードをクリアすると、「超サイヤ人ゴッド超サイヤ人孫悟空」や「超サイヤ人ゴッド超サイヤ人ベジータ」といったキャラクターが解放されます。さらに、対戦モードでは1対1や2対2の形式で特定のキャラクターの練習に集中することも可能です。発売当初は24体だったキャラクターも、度重なるDLC追加により、現在では45体まで増加しており、つい先日には『ドラゴンボールDAIMA』から「超サイヤ人4孫悟空」も参戦しています。発売から8年経った今でも、オフラインで長く楽しめる点は、まさに「買い」だと言えるでしょう。

項目 内容
リリース日 2018年1月26日
キャラクター数 45体