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『Marvel 闘魂: Fighting Souls』初の大型トーナメント「CEO」でスパイダーマンがまさかの大躍進!トップ8の7割が採用し優勝キャラとしても君臨

2026年08月17日 | #その他 | Eurogamer

『Marvel 闘魂: Fighting Souls』初の大型トーナメント「CEO」でスパイダーマンがまさかの大躍進!トップ8の7割が採用し優勝キャラとしても君臨

大人気格闘ゲーム『Marvel 闘魂: Fighting Souls』において、リリース後初の大型トーナメント「Community Effort Orlando(CEO)」が先日開催されました。数千人ものプレイヤーがフロリダに集結し、様々な格闘ゲームで熱戦を繰り広げる中、『Marvel 闘魂』部門には1,058名がエントリー。その結果、発売から間もない現段階において、あるキャラクターが非常に強力な存在として注目を集めていることが判明しました。

スパイダーマンがまさかの大躍進!

今回のCEOトーナメントの結果、トップ8に残ったプレイヤーのうち、なんと7名がスパイダーマンをチームに編成していたことが明らかになりました。これはかなりの高確率で、スパイダーマンが大会上位層でいかに評価されているかを示しています。多くのプレイヤーはアシストキャラクターとして彼を起用していましたが、特筆すべきは優勝者のSonicFox選手がスパイダーマンをポイントキャラクター(メインの先鋒)として使用し、見事優勝を飾ったことです。スパイダーマンは、非常に強力な攻撃ムーブリストを持っており、相手のガードを崩す多様な攻撃手段に加え、ゲーム内でトップクラスの高速な中段攻撃を繰り出すことができます。これにより、相手は立ちガードかしゃがみガードかを瞬時に判断する必要があり、攻守において高いプレッシャーをかけられる点が強みとして挙げられています。

他の強力キャラクターも存在感をアピール

スパイダーマンの他にも、トップ8のチーム構成には注目すべきキャラクターが複数いました。ブレイドは8チーム中6チームで採用され、マグニートーも5チームでその姿を見せています。オープンベータ期間中に最も人気を集めていたマジックも、今回は4番目の人気キャラクターとして名を連ねており、依然として強力なキャラクターの一角を占めていることが確認されました。ただし、スパイダーマンほどの圧倒的な存在感は示しておらず、現状ではやや影を潜めている印象も否めません。

今後のゲームバランス調整にも注目

今回のトーナメント結果を受けて、一部のプレイヤーからはスパイダーマンの性能に関して調整を求める声も上がっているようです。しかし、『Marvel 闘魂』はまだ発売から1ヶ月も経っておらず、ゲームの競技シーンも始まったばかりです。今後、さらなる研究や対策が進む中で、スパイダーマンやその他のトップティアキャラクターたちの立ち位置がどのように変化していくのか、しばらく様子を見るのが賢明かもしれません。