『スーパーボンバーマン コレクション』に「Panic Bomber W」が無料追加、初の日本国外リリース
『スーパーボンバーマン コレクション』に、シリーズのスピンオフ作品「Panic Bomber W」が無料アップデートで追加されました。本作が日本国外で正式にリリースされるのは今回が初めてです。
『スーパーボンバーマン コレクション』に新たなタイトルが追加
コナミは、Nintendo Direct Partner Showcaseで『スーパーボンバーマン コレクション』を発表し、同日にサプライズリリースしました。このコレクションは、Switch2、Switch、PS5、Xbox Series X/S、PCで利用可能で、当初はスーパーファミコン版のスーパーボンバーマンシリーズ全5作を含む、7つのクラシックな8ビットおよび16ビットのボンバーマンゲームで構成されていました。今回、無料アップデートの一環として「Panic Bomber W」が追加され、合計8タイトルとなりました。
「Panic Bomber W」とは
「Panic Bomber W」は、1995年3月にスーパーファミコンでリリースされた落ち物パズルゲームです。Dr. Marioやぷよぷよのように、さまざまな色のブロックを積み重ねて同じ色のブロックを揃えて消すことを目指します。ブロックを消すと爆弾が手に入り、これを爆発させることで相手の画面に瓦礫を送ることができます。
日本国外での初リリース
「Panic Bomber」は、1994年にPCエンジンで日本向けにリリースされ、翌年には「Panic Bomber W」としてスーパーファミコンに移植されました。PCエンジン版の「Panic Bomber」は2017年にWii Uのバーチャルコンソールで欧米向けにリリースされていましたが、スーパーファミコン版の「Panic Bomber W」が日本国外で公式にリリースされるのは、今回の『スーパーボンバーマン コレクション』への追加が初めてとなります。なお、コレクションに含まれるスーパーボンバーマン4と5も、これまで日本でのみリリースされており、今回のコレクションで初めて英語にローカライズされました。