『Twisted Tower』開発者がSteamでの高評価に驚きを表明
2026年08月20日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+
『Twisted Tower』開発者がSteamでの高評価に驚きを表明
5年間の開発期間を経てリリースされたホラーシューター『Twisted Tower』が、Steamで高い評価を獲得し、開発者のトーマス・ブラッシュ氏が驚きを表明しています。同氏は当初、本作の成功にほとんど期待していなかったと語っています。
予想を上回るSteamでの高評価
ブラッシュ氏は、Steamのレビューシステムについて言及し、500件のレビューで95%の好評を得ると「圧倒的に好評(Overwhelmingly Positive)」という評価が与えられると説明しています。同氏は「正直なところ、『非常に好評(Mostly Positive)』でも十分だと思っていた。それほどこのプロジェクトを疑っていた」と述べ、当初は「圧倒的に好評」という目標は達成不可能だと考えていたことを明かしました。しかし、本作は現在421件のレビューで95%が好評となっており、この比率を維持できれば「圧倒的に好評」の獲得が見えてきています。
開発者の低い期待と喜び
ブラッシュ氏は、リリース前には「ゲームが失敗するだろうと本当に思っていた」と語っています。数ヶ月前には「恥ずかしくないものをリリースすることが目標だった」と述べ、現在の高評価には「もしかしたら、もしかしたら…良いゲームなのかもしれない!」と喜びを露わにしています。
『BioShock』と『Willy Wonka』へのラブレター
ブラッシュ氏は『Twisted Tower』を「BioShockとWilly Wonka、そしてマスコットホラーへのラブレター」と表現しています。不気味なディズニーワールドのようなゲームだとし、BioShockの不気味な雰囲気が色濃く反映されつつも、インスピレーション元よりもアクション要素が強い作品になっているとのことです。