海外ゲームメディアのライターたちが最近プレイしたゲームを語るコラムが公開
2026年08月22日 | #ゲーム紹介 | Eurogamer
海外ゲームメディアのライターたちが、最近プレイしたゲームについて語るコラムが公開されました。今回は、ゲームの自動化やプレイヤーの関与度について考察する記事や、データ通信制限中にプレイした懐かしのゲーム、そして読者参加型イベントの様子が紹介されています。
ゲームの自動化とプレイヤーの関与
ライターのMat J氏は、PC向けゲーム「Sobosuba」をプレイし、ゲームが「自動で進行する」ことについて考察しています。同氏は、Blueskyで話題になった「ゲームが大部分を自動でプレイする場合、プレイヤーは何を得ているのか」という議論に触れ、クリエイターのChris Franklin氏が、かつて物語主体のゲームにのみ向けられていた「意味のあるプレイヤーインタラクションの欠如」という批判が、Vampire Survivorsのようなゲームにも適用されつつあると指摘していることを紹介しています。Mat J氏は「Sobosuba」を「嫌いだが、一週間ずっとプレイしてしまった」と述べています。
データ制限中の「Minesweeper」
ライターのConnor氏は、データ通信制限によりモバイル版「Minesweeper」をプレイした体験を語っています。同氏は「Minesweeper」を「停電中に地面の石で遊ぶようなもの」と表現しつつも、そのパズルとしての完成度を高く評価しています。特に、数字が示す意味を瞬時に理解し、安全な場所を見つけ出す瞬間に面白さを感じるとのことです。
読者との「Big Walk」イベント
ライターのBertie氏は、読者とともにPC向けゲーム「Big Walk」をプレイするイベントを2週連続で開催したことを報告しています。参加者は2つのチームに分かれ、拡声器を見つけたり、崖を登ったり、折りたたみ椅子で人の塔を作ったりと、様々な行動を楽しんだそうです。Bertie氏は「Big Walk」を「人々と一緒に過ごし、それを楽しむためのゲーム」と評し、パズルの質の高さにも言及しています。また、同氏は「The Lord of the Rings: The War in the North」や「Hades 2」もプレイしたと述べています。