Game Informerが創刊35周年、380号の歴代表紙を振り返る記念企画
2026年08月25日 | #その他 | Game Informer
Game Informerが創刊35周年、380号の歴代表紙を振り返る記念企画
Game Informerが創刊35周年を迎え、これまでに刊行した380号の歴代表紙を軸とする記念企画を展開します。次号には全表紙を収録したポスターを同梱するほか、国際向けの紙版購読や専用アプリの準備も進めているとのことです。
380号の歴代表紙をポスター化
1991年にソニック・ザ・ヘッジホッグを表紙に創刊した同誌は、35年間にわたってゲーム業界を追い続けてきました。次号を購読者向けに、これまでの380号すべての表紙をまとめたポスターを同梱します。
表紙を飾った作品には、Super Mario 64、ファイナルファンタジーVII、グランド・セフト・オート・サンアンドレアス、BioShock、ウィッチャー3 ワイルドハント、Destiny、Elden Ring、Hades IIなどが含まれます。
関係者のコメントとともに記念号を特集
記念号では、過去の表紙や関連する特集記事を取り上げ、制作に携わった現役・元スタッフが当時の経緯を振り返ります。さらに、トニー・ホーク、Ken Levine、Sean Murray、Yoshinori Kitaseをはじめとする開発者や業界関係者のコメントも掲載される予定です。
2026年を通じて複数の企画を展開
35周年企画として、国際向け紙版購読サービスの開始、コンテンツを閲覧できる専用アプリのローンチ、Gamescomでの大規模展開を予定しています。9月には、過去の歴史に関わった人物を招いたポッドキャスト番組 The Game Informer Showの特別回も配信するとのことです。
今後の特集タイトルはまだ明かされていませんが、2026年を通じて記念企画を継続し、過去380号に並ぶ大型のカバーストーリーや、ゲームを深掘りする独占記事を展開するとしています。