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『RollerCoaster Tycoon Wonderworks』、Steam早期アクセスでコミュニティと開発を進める新作として発表

2026年08月26日 | #発売情報 | GamesRadar+

『RollerCoaster Tycoon Wonderworks』、Steam早期アクセスでコミュニティと開発を進める新作として発表

『RollerCoaster Tycoon Wonderworks』、Steam早期アクセスでコミュニティと開発を進める新作として発表

AtariはGamescom Opening Night Liveで、遊園地経営シミュレーションシリーズの新作を発表しました。開発を担当するのは、Steamで90%の好評率を獲得した経営ゲームの実績を持つインディースタジオです。本作はSteam早期アクセスで「近日登場」とされています。

開発は『Let's Build a Zoo』のSpringloadedが担当

新作の開発を担うのは、動物園経営ゲーム『Let's Build a Zoo』を手がけたSpringloadedです。同作はSteamレビューで90%が好評となっており、経営ゲームのファンから評価を集めています。

Atariは近年、自社IPをインディースタジオに託す展開を進めており、今回も同スタジオの実績を踏まえた起用とみられます。

シリーズの伝統を受け継ぎつつ新要素を導入

開発チームは、1999年に登場したChris Sawyer氏の初代作から続くシリーズの遺産を重く受け止めているとのことです。過去作で評価された要素を受け継ぎながら、新たなひねりや現代的なゲームデザインを組み合わせ、コミュニティの支援を受けてシリーズを発展させたいとしています。

初代作と第2作は現在も経営シミュレーションの代表作として根強い支持を受けています。一方、RollerCoaster Tycoon 3は発売時に一定の評価を得たものの、初期2作ほどの存在感には届かなかったと原文筆者は指摘しています。