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『Dragon’s Dogma 2: Dark Arisen』Nintendo Switch 2版の実機映像を公開、追加コンテンツは10月9日に登場

2026年08月26日 | #ゲーム #発売 | VGC

『Dragon’s Dogma 2: Dark Arisen』Nintendo Switch 2版の実機映像を公開、追加コンテンツは10月9日に登場

Nintendo Switch 2で動作する『Dragon’s Dogma 2: Dark Arisen』の新映像が公開されました。新拡張コンテンツはPS5、Xbox Series X/S、PC向けに10月9日に登場し、同時にNintendo Switch 2版も発売されます。Switch 2版には拡張コンテンツも収録される予定です。

新地域と12種類のダンジョンを追加

本作の新ストーリーは、新地域「Norgan」を舞台に展開します。プロデューサーのNaoto Oyama氏によると、ストーリーのクリアには約15〜20時間を要するとのことです。

さらに、ベースゲームへ12種類の専用ダンジョンが追加されます。各ダンジョンの攻略時間は約30分〜1時間を想定しており、拡張全体で25時間以上の追加コンテンツを楽しめるとしています。ベースゲームのプレイ時間は約30〜40時間と説明されています。

未鑑定の武器や防具をNPCが鑑定

拡張版では、入手した時点では正体が分からない武器や防具を、特定のNPCのもとへ持ち込んで鑑定する新システムが登場します。Destinyのエングラムに似た仕組みで、鑑定結果にはランダム性があり、発見した装備が期待どおりの品になるかどうかが要素のひとつになるとのことです。

VGCは約1時間の試遊でこのシステムを体験し、最後にはドラゴンとの戦闘もプレイしたと報告しています。

作品への評価は分かれる結果に

Dragon’s Dogma 2は2024年3月の発売時、批評家から高い評価を受けました。一方で、ユーザースコアは6.5にとどまり、すべてのプレイヤーに受け入れられたわけではありません。Metacriticでは批評家スコアが86、ユーザースコアが6.5となっています。

ディレクターを務めたHideaki Itsuno氏は以前、反応が分かれたことについて、自身がそのような方向性を意図して設計したため驚いてはいないと説明していました。