『ドラゴンズドグマ2』に『Fallout』風の「ホームステディング」Modが開発中!自分だけの家を建設し、クリーチャーテイムや新マウント追加などの大規模拡張も計画中とのこと
2026年07月28日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
カプコンが開発・販売を手がけるオープンワールドアクションRPG『ドラゴンズドグマ2』において、プレイヤーが自分だけの家を建てられる「ホームステディング」Modが現在開発されています。このModは、PC版のゲームに新たな遊びの要素を追加するもので、プレイヤーの間で大きな注目を集めています。Modの製作者は、単なる家作りにとどまらない、壮大な拡張計画を明かしており、今後の展開に期待が高まっています。
自分だけの家を自由に建設できる新機能
今回開発中のMod「Home is Where the Hearth Is」は、カントリーサイドに一から家を建設できるという画期的な機能を提供します。公開されたデモプレイ映像では、プレイヤーが素材を集めて家を建て、さらに家具をゴールドで購入して配置する様子が確認できます。これまでのカスタマイズModがチートに近いものだったのに対し、このModはゲーム本来のリズムやシステムに自然に溶け込むように設計されているとのこと。まるで『Fallout 4』や『Fallout 76』の拠点建設システムを彷彿とさせる内容で、『ドラゴンズドグマ2』の世界に新たな深みをもたらしそうです。
大規模な拡張計画に期待が高まる
Mod製作者のSonicaKP氏は、このホームステディングModが「さらに大きな拡張の一部」であると明かしています。具体的なリリース日は未定ながらも、クリーチャーテイミング、グリフィンを含む新たなマウントの追加、本格的なホームステディングシステム、ガーデニングといった機能の実装を目指しているとのこと。これらの要素は、過去に『Skyrim』のHearthfire DLCからインスピレーションを受けている可能性も指摘されており、『ドラゴンズドグマ2』のゲーム体験を大幅に拡張する可能性を秘めています。カプコンは、今年10月9日に『Dragon's Dogma 2: Dark Arisen』のローンチを控えており、開発チームはRPGファンの信頼を取り戻すことに注力しているとされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC版 |