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『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』のサブタイトルはなぜ前作と同じ?プロデューサーが明かす3つの理由と新要素「レリックエキシビジョンサイクル」の詳細!

2026年07月16日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Game Informer

『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』のサブタイトルはなぜ前作と同じ?プロデューサーが明かす3つの理由と新要素「レリックエキシビジョンサイクル」の詳細!

2024年に発売され、高い評価を得たアクションRPG『ドラゴンズドグマ2』の拡張版として、『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』が今年の秋に登場します。前作『ドラゴンズドグマ』の拡張版と同じ「ダークアリズン」というサブタイトルが冠されている点について、プロデューサーの大山直人氏がその理由を説明しています。

「ダークアリズン」の真意と新たな物語の幕開け

サブタイトルの決定は、コンテンツの内容を固めた後に行われたとのこと。一つ目の理由として、追加される新エリア「ノーガン地方」で展開される物語との親和性が挙げられています。公式サイトによると、呪われた竜の復活をきっかけに、もう一人の覚者が現れるというストーリーが描かれるため、文字通り「ダークアリズン」が登場する形になります。

ループベースのゲームプレイサイクルと「レリックエキシビジョンサイクル」

二つ目の理由として、初代『ダークアリズン』の「黒呪島」のように、ループベースのゲームプレイサイクルが存在することが挙げられています。新要素として、オープンフィールドで展開される「レリックエキシビジョンサイクル」が導入されます。このシステムは、プレイヤーが新たな希少な装備品を集め、新エリアでの進行に大きく関わる重要な要素となるようです。

プレイヤーへの分かりやすさを重視した名称

三つ目の理由は、最も直接的で分かりやすいものです。大山氏は、プレイヤーにどのような新要素が追加されるのかを最も簡単に伝える方法として、馴染みのある名称を選んだと述べています。これにより、前作の拡張版をプレイした経験のあるプレイヤーは、今回の『ダークアリズン』がどのような内容であるかを直感的に理解できるというわけです。

項目 内容
発売日 2026年10月9日
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC, Switch 2