『Dune: Awakening』9月22日にコンソール版と映画連動DLCを同時展開
2026年08月27日 | #発売情報 | DualShockers
『Dune: Awakening』9月22日にコンソール版と映画連動DLCを同時展開
Funcomは、『Dune: Awakening』向けの映画連動DLC「Filmic Archive」を9月22日に配信すると発表しました。同日にはXbox版とPlayStation版も発売され、待望されていたシングルプレイモードやクロスプレイ対応の計画も明らかになっています。
映画の衣装と73種類の建築パーツを追加
「Filmic Archive」では、映画版Duneをモチーフにした衣装や建築パーツが追加されます。ポール・アトレイデスの幻視に登場するフレメンの聖戦士をイメージした「Aegis of the Unwalked Path」アーマーや、ポールとレト公爵が着用した「Caladan Stormcoat」などを利用できます。
さらに、皇帝の精鋭部隊サルダウカーをイメージした73個の建築パーツも収録され、映画の雰囲気を取り入れた拠点を作れるようになります。DLCのトレーラーは8月27日にXbox Gamescom放送で初公開される予定です。
シングルプレイとプレイ環境のカスタマイズ
9月22日には、シングルプレイモードと新たな物語の章も追加されます。これは第1章の物語を締めくくる内容で、プレイヤーは本作を1人で楽しめるようになります。
また、資源の獲得量や拠点建築の仕様、PvP・PvEの体験を調整できるカスタマイズ機能も実装されます。プレイスタイルに応じて、アラキスでのサバイバル環境を変更できる機能です。
コンソール版の発売後にクロスプレイへ対応
コンソール版の発売後には、PC版とコンソール版のクロスプレイも導入される予定です。Funcomは対応時期をまだ明かしていませんが、プラットフォームを問わず、プレイヤー同士がアラキスで同盟や対立、戦いを共有できる環境を目指しているとしています。
さらに、2026年後半には無料アップデートの配信も予定されています。新エリア「The Polar Cap」を追加し、新たなサバイバル要素、建築物、クラフトアイテム、ストーリーを導入する計画です。