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『Dune: Awakening』PvP強化を検討、派閥対派閥の構想も

2026年08月31日 | #噂・リーク | GamesRadar+

『Dune: Awakening』PvP強化を検討、派閥対派閥の構想も

『Dune: Awakening』ではプレイヤーの約80%がPvEを中心に遊んでいる一方、開発元のFuncomはPvP向けの新たなコンテンツを検討しています。今後は、プレイヤー同士の対立を明確にした、より構造化されたPvPが導入される可能性があります。

PvEプレイヤーを重視する方針

FuncomのCCOを務めるJoel Bylos氏は、GamesRadar+の取材で、サービス開始時には異なるプレイスタイルのユーザーを同じ環境に混在させようとしすぎたことが問題だったと説明しました。ゲーム内のデータでは、プレイヤーの約80%がPvEを好み、PvPを主目的としていなかったため、現在はPvE層をより重視しているとのことです。

Bylos氏は、PvPプレイヤーとPvEプレイヤーは必ずしも同じ環境で遊びたいわけではなく、両者を混在させるとPvP側が一方的に有利になる状況も生まれるとしています。

将来的なPvP拡張を検討

FuncomはPvE重視に転換したものの、PvPプレイヤーを放置するわけではありません。コンソール版の展開やシングルプレイヤーモードの追加を終えた後、PvPをより慎重に設計する時間を取り、将来的には「派閥対派閥」のような形式を含む、よりまとまったPvP要素を検討する方針です。