『Kingdom Hearts 4』脚本は前作の約2倍でも収録前に一部をカット
2026年08月27日 | #ゲーム | GamesRadar+
『Kingdom Hearts 4』の脚本が、前作の約2倍にまで膨らんでいることが明らかになりました。それでも、シリーズの脚本・ディレクションを担当する野村哲也氏は、収録スケジュールの都合から盛り込みきれなかった要素があると説明しています。
ボイス収録は日本語版が完了
野村氏がファミ通のインタビューで語った内容をGamesRadar+が翻訳したところ、日本語ボイスの収録はすでに完了しているとのことです。英語ボイスは60〜70%ほど収録が進んでいるとされています。
脚本は前作の約2倍に増加
野村氏によると、今回の脚本は前作『KINGDOM HEARTS III』の約2倍の分量です。そのため、ボイス収録のスケジュール調整が非常に難しくなったとしています。
一方で、脚本が大幅に増えた後も追加したい場面が残っていました。野村氏は「入れたかった部分はもっとありましたが、すでに限界に近い状態でした」と説明しており、制作上の都合で一部を削ったことを明かしています。
登場するディズニーワールドは厳選
会話量が増えているからといって、ゲーム全体の規模やプレイ時間が大きくなるとは限りません。野村氏は同じインタビューで、多数のディズニーワールドを登場させる予定はなく、舞台となるワールドの数を厳選していると説明しています。