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ソニーの新たなハラスメント方針がPS5ディスク批判への法的措置につながる可能性

2026年09月02日 | #その他 | Polygon

ソニーの新たなハラスメント方針がPS5ディスク批判への法的措置につながる可能性

PS5向けパッケージ版の生産終了方針をめぐる抗議が続くなか、ソニーが顧客対応を制限・停止できる新たなハラスメント方針を打ち出しました。規定への違反は、法執行機関との連携や刑事手続きを含む法的措置につながる可能性があります。批判の抑制を狙った措置とみられる一方、どのように運用されるかは明らかになっていません。

抗議活動に重なる禁止行為

ソニーが示した禁止行為には、暴言や脅迫、名誉毀損、差別、性的行為、従業員への攻撃、許可のないオフィス訪問などが含まれます。これらに加えて、「執拗かつ繰り返し、または長時間にわたる要求」「製品やサービスに関係しない要望」「従業員に対する要求」も対象に挙げられており、禁止行為の一覧はこれで全てではないと説明されています。

顧客対応の停止や法的措置も

方針に違反したと判断された利用者には、カスタマーサービスの利用制限や停止が行われる可能性があります。ソニーはさらに、違反内容によっては法執行機関に協力し、刑事手続きを含む法的措置を取る可能性があるとしています。

運用方法は不透明

ソニーは、この方針に関する問い合わせにすぐには回答しませんでした。原文筆者は、2028年にPS5向けディスクの生産が終了すればデジタル版が唯一の選択肢になると指摘しています。また、消費者がデジタルゲームを実際には所有していないと主張して集団訴訟に対応している最近の動きもあり、今回の方針で批判が収まるかは不透明です。