『Project Hadar』CD Projekt Redが2026年末までに開発者50人規模を目指す
2026年09月03日 | #その他 | GamesRadar+
CD Projekt Redが進める新規IP『Project Hadar』は、まだコンセプト段階にあるものの、ゲームプレイの試作に入っています。開発チームは現在30人超で、同社は2026年末までに最大50人規模へ拡大する方針です。
コンセプト段階でゲームプレイを試作
CD Projekt Redの投資家向け広報担当副社長Karolina Gnaś氏は、2026年9月2日の業績説明会で、本作について「チームは現在、さまざまなアプローチやアイデアを検証し、ゲームプレイ要素のプロトタイプを作っている段階です」と説明しました。
本作は2022年に存在が明らかになった新規IPで、2026年3月の業績説明会では、開発の基盤が整いプロトタイプ制作に移る準備ができたと説明されていました。今回の発言からも、正式な本開発より前の段階にあることが分かります。
年末までに開発チームを50人規模へ
現在の開発チームは30人を超えており、CD Projekt Redは2026年末までに最大50人の開発者を採用したい考えです。同社は2026年夏にも、「感情に訴えるオープンワールド体験」に携わるスタッフの求人を掲載していました。
一方、同社が開発中のThe Witcher 4には約500人が参加しているとされ、本作は同タイトルと比べてまだ小規模な体制です。現時点で、本作の発売時期や対応プラットフォームは明らかにされていません。