TimTheTatman、『Arc Raiders』の6桁ドル案件を断るほどの不満
配信者のTimTheTatman氏が、『Arc Raiders』を4時間配信する6桁ドル規模のスポンサー案件を断っていたことを明かしました。多額の報酬を提示されても、ゲームで味わった強いストレスから再びプレイする気にはなれなかったとしています。
6桁ドルの配信案件を拒否
TimTheTatman氏は9月2日の配信で、本作を4時間プレイするスポンサー案件を断ったと説明しました。具体的な金額は明かしていませんが、数十万ドル規模とみられる報酬だったとのことです。
同氏は「ゲームにあまりにも frustrate させられたので、もう二度とプレイしたくない。6桁ドルを提示されても戻る気にはなれなかった」と話しています。冗談交じりに、7桁ドルなら不満を乗り越えてプレイするかもしれないとも語りましたが、現時点で再び本作をプレイする意思はないとしています。
人気の低下とコンテンツ不足への不満
本作は2025年の大型タイトルの1つとしてスタート時に支持を集め、Steamでは2025年12月に同時接続者数46万5000人を記録しました。しかし、その後は目立った新コンテンツやアップデートが不足しているとの不満がプレイヤーから出始め、関心が低下したと報じられています。
開発元のEmbark Studiosは今後、年2回の大型アップデートを実施する方針を示していますが、次回以降のエクスペディションは2027年まで延期されました。こうした状況への不満が、配信者の間にも広がっているようです。