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『Castle Ravenloft』が2027年2月に再登場、通常版とプレミアム版を展開

2026年09月03日 | #発売情報 | GamesRadar+

『Castle Ravenloft』が2027年2月に再登場、通常版とプレミアム版を展開

Dungeons & Dragonsの協力型ボードゲーム『Castle Ravenloft』が、2027年2月に新エディションとして復活します。2010年発売の旧版を現代のD&Dに合わせて刷新しつつ、吸血鬼王Strahd von Zarovichの城を探索するゲームプレイは引き継がれます。通常版と、塗装済みミニチュアを収録したプレミアム版が用意され、現在はRenegade Game Studiosで予約を受け付けています。

現代版D&Dに合わせてビジュアルを刷新

本作は、旧版のアートワークやロゴ、グラフィックデザインを現行のDungeons & Dragonsルールセットに沿って更新しています。一方で、原作が評価されたゲームプレイは維持されるとのことです。旧版は2010年に発売され、その後は入手が難しい状態が続いていました。

通常版には未塗装のミニチュアを収録し、プレミアム版では塗装済みモデルを楽しめます。いずれも2027年2月の発売予定です。

1~5人で挑む全13種類の冒険

プレイヤーは1~5人で協力し、Castle Ravenloftの内部を進みながらモンスターと戦い、財宝を探します。最終的には城の主であるStrahd von Zarovichとの戦いに挑む構成で、全13種類のリプレイ可能な冒険が収録されています。

本作は、キャンペーン「Curse of Strahd」における城内での最終決戦を題材にしたダンジョンクロールとして位置づけられています。長期間にわたるキャンペーンを遊ばずに、その世界観と吸血鬼との決戦を楽しめる内容です。