『Final Fantasy Resonance』にクライヴが登場、2026年10月22日に発売
2026年09月05日 | #ゲーム #発売 | Polygon
『Final Fantasy XVI』の主人公クライヴ・ロズフィールドが、スクウェア・エニックスの新作RPG『Final Fantasy Resonance』に登場します。アクション主体だった前作とは異なり、本作はターン制バトルを採用し、クライヴは召喚要素「Visions」を通じて仲間を支援します。発売日は2026年10月22日です。
クライヴはイフリートの力を発現
本作の「Visions」は、歴代シリーズの英雄たちを戦闘に呼び出すシステムです。登場キャラクターに応じて魔力や新たな攻撃、ステータス上昇効果が加わり、クライヴのVisionを召喚すると召喚獣イフリートの力による大ダメージの火属性攻撃を繰り出せるとのことです。
歴代主人公らも多数登場
クライヴ以外にも、ウォーリア・オブ・ライト、フリオニール、ルーネス、ティナ、セシル、バッツ、クラウド、スコール、ジタン、ティーダ、シャントット、ヴァン、ライトニング、ヤ・シュトラ、ノクティスの登場が確認されています。クラウドも登場する予定で、2023年の人気投票ではクライヴがシリーズ主人公の人気2位に選ばれたとされています。
ターン制バトルとHD-2D表現を採用
本作は、モバイルRPG『Final Fantasy Brave Exvius』に影響を受けた1人用ゲームで、同作の主要キャラクターである騎士レインとラスウェルも登場します。バトルはシリーズ初期作品を思わせる戦略的なターン制で、グラフィックには『Octopath Traveler』や『Dragon Quest I & II』などで使われたHD-2D表現が採用されています。