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『Limbus Company』Burn編成におすすめの人格10選

2026年09月08日 | #攻略 | DualShockers

『Limbus Company』Burn編成におすすめの人格10選

Season 7で大幅に強化されたBurn編成は、過去の人格を活躍させるだけでなく、今後の中心となる新たな戦力も手に入れました。Burnはターン終了時に減少するスタックが1つだけなので、敵に付与した状態を維持しやすい点も強みです。本作でBurn編成を組む際に候補となる人格を、扱いやすさや火力、編成相性を基準に10体紹介します。

おすすめ装備・ビルド

10位:Lobotomy E.G.O.: Hornet [Alteration] Meursault

  • 複数の敵へBurnをばらまく役として採用しましょう。 ライフルとショットガンを切り替えながら多段攻撃を行い、複数の敵に一度に大量のBurnを付与できます。Burnを主軸にしつつBleedにも対応するため、編成の空いた枠に入れやすい人格です。
  • 雑魚の集団や、戦闘中にデバフを解除するボスに向いています。 Burnは一度に大量のスタックを失いにくいため、敵のデバフ解除後も再付与を狙いやすいのが利点です。単体への瞬間火力では上位陣に及びませんが、複数対象への手数を重視するなら有力な選択肢になります。

9位:Heishou Pack - You Branch Adept Heathcliff

  • 自傷Burnを火力に変えるアタッカーとして運用します。 高いダメージを出せる一方、自身に付与されたBurnによって体力を削られるため、長期戦では管理が必要です。
  • GamefowlとFlame Rooster's Death Defianceで自滅を防げます。 GamefowlはBurnダメージによってHPが1未満になったり、混乱状態になったりするのを防ぎ、後者は戦闘中に初めて受ける致命傷を耐える効果です。ただし、パッシブ発動にはチーム内でGluttonyを5つ用意する必要があり、Burn編成では条件を満たしにくいのが難点です。強力な人格との組み合わせもあるものの、単体ではやや扱いにくいサイドグレードです。

8位:The House of Spiders: The Thumb Apprentice Heathcliff

  • 同じ敵と戦い続けるボス戦で採用しましょう。 BurnとTremorを扱うわかりやすい性能で、個別の敵と何度もマッチするとMaturing Textbookを獲得します。この強化は戦闘終了まで残り、以降の性能を大きく引き上げます。
  • The Thumb Nursefather Rodionと組ませると本領を発揮します。 Rodionの支援によって追加攻撃を得られるため、Maturing Textbookなどの効果を素早く蓄積できます。Rodionが敵に付与した効果を発動させる補助役にもなり、2人で同じ敵へ攻撃を集中させる構成に向いています。

7位:The Thumb East Capo IIII Meursault

  • 序盤からBurnとTremorを使って大ダメージを狙えます。 Lei Hengの人格として、Tremor: Scorchを扱えるのが特徴です。BurnとTremorを組み合わせることで、Wrath属性の大きなダメージを簡単に発生させられます。
  • Tigermarkの弾薬を使い切る前に決着をつけましょう。 弾薬を消費する攻撃は敵の隊列を一気に崩すほど強力ですが、弾切れになると性能が大きく落ちます。そのため極端な長期戦は苦手です。The Thumbの人格やScorchを支える人格と組ませ、強みのある序盤から中盤で敵を倒すのが理想です。

6位:The House of Spiders: The Middle Nursefather Outis

  • Skill 3による剣の封印解除を早められるかが重要です。 Middle編成では非常に強力な人格ですが、Burn編成ではSkill 3を使わなければ剣を解放できません。発動までに1〜3ターンかかる場合があり、毎回同じ動きをさせにくい点が弱点です。
  • 初手から火力を出したい場合はリトライや攻撃への賭けが必要です。 Envy Resを中心とするMiddle編成ほどの支援をBurn編成では受けられないため、単独で使うと安定性が下がります。それでも封印解除後は十分なDPSを担えるため、序盤の立ち上がりを許容できる戦闘で使いましょう。

5位:Dawn Office Fixer Sinclair

  • 十分な準備を整えてから主力火力として使います。 Skill 3は40を超える出目に達することがあり、SPを高く保ってE.G.O状態を維持できれば、強烈な攻撃と大量のBurn付与を両立できます。反面、戦闘開始直後の立ち上がりは不安定です。
  • Dawn Office Fixer FaustとDawn Office Fixer Gregorをそろえると性能が大きく伸びます。 2人がそろえばSPとダメージが増加し、どちらかが倒れた場合には追加の強化も得られます。終盤の敵を倒すクローザーとして優秀ですが、この3人格はいずれもWalpurgisnacht限定です。入手条件を満たせない場合は、単体火力とBurn付与を目的に採用する形になります。

4位:Dawn Office Fixer Gregor

  • 前線で味方を支えながらBurnとTremorを蓄積します。 自己回復、ダメージ、味方全体への強化を兼ね備えたバランスのよい人格です。Dawn Officeの仲間と組めば追加の無料攻撃とさらなるダメージを得られ、3人の相性が非常に高まります。
  • 固有バフを蓄積してからSkill 3-2に変換しましょう。 戦闘中に準備を進め、十分に貯めたバフを強力なSkill 3-2へつなげるのが基本です。Assist Defenseによって味方を守れるため、自身の攻撃性能だけでなく、チーム全体が強気に動ける環境を作る前衛として機能します。

3位:Dawn Office Fixer Faust

  • Burn編成の主要なダメージ源として優先的に採用できます。 Skill 3-2の火力が高く、BurnとTremorの付与量にも優れています。Dawn Gregorと同様に自己回復を持つため、攻撃を続けながら戦線を維持できます。
  • 味方への攻撃で固有バフを蓄積し、強力な範囲攻撃につなげます。 初回の発動後はダメージとバフ蓄積性能が上がり、戦闘が長引くほど強くなります。Skill 3または防御スキルから範囲攻撃を発動でき、Everlasting E.G.Oなら大きなTremor: Scorchを狙えます。Fluid Sacを使えばHPとSPの回復も可能です。Dawn編成を終盤まで運ぶ中心として、ほぼ必須級の役割を担います。

2位:The House of Spiders: The Thumb Nursefather Rodion

  • 単体ボスへの決定力を求めるなら最優先クラスです。 Season 7で追加されたBurn向けのNursefather人格で、The Thumb Apprentice Heathcliffと組ませるとTremor: Scorchを効率よく活用できます。マッチの勝敗に左右されず攻撃を回避して、敵のギミックを無視できる場面があるため、対応力も高いです。
  • マッチと回避を重ねてSkill 3-2を強化します。 準備が整ったSkill 3-2は、Tremorを十分に蓄積した敵に対して極めて高い単体ダメージを与えます。その攻撃で敵を倒すと再使用できるため、ボスへの集中攻撃にも、雑魚の処理にも対応可能です。Rodionの強力なBurn E.G.Oと組み合わせれば、火力と脆弱効果の付与を同時に伸ばせます。

1位:Blade of the House of Spiders Ryoshu

  • Season 7のBurn編成で最優先したい主力人格です。 The House of Spidersの編成だけでなく、Burn、Bleed、Poiseなど複数の構成で高いDPSを発揮します。Season 7から1体だけ選ぶなら、このRyoshuが最有力です。
  • 3種類のステータスを利用して基礎火力をさらに伸ばします。 初期状態から攻撃力が高く、複数の状態異常を参照して性能を強化できます。さらにThe House of Spidersの味方が倒れると、対象の攻撃時効果を奪って自身のものにし、被ダメージ軽減も得ます。味方がいない状況でも強くなる設計で、単独での攻略性能が非常に高い人格です。Burn編成では他の人格が付与した状態異常を活かしつつ、Ryoshu自身が最後まで敵を削る役として運用しましょう。

攻略のコツ・注意点

  • BurnだけでなくTremor: Scorchとの連携を意識します。 Season 7の上位人格にはBurnとTremorを同時に扱うものが多く、Burnを付与するだけでなく、Tremorを蓄積してScorchの爆発へつなげることで火力が大きく伸びます。
  • 長期戦では弾薬と準備ターンを確認しましょう。 The Thumb East Capo IIII Meursaultは弾薬を使い切ると性能が落ち、The Middle Nursefather OutisはSkill 3を引けなければ剣を解放できません。短期決戦向けの人格と、時間をかけて強くなる人格を同じ感覚で運用しないことが重要です。
  • 専用チームが必要な人格は支援役も含めて編成します。 Dawn Office Fixer SinclairはFaustとGregorがそろうことで大きく強化され、The Thumb Apprentice HeathcliffはThe Thumb Nursefather Rodionとの組み合わせで効果を蓄積しやすくなります。人格単体の評価だけでなく、必要な仲間を用意できるかも採用基準にしましょう。
  • Burnの維持しやすさを活かして再付与を急ぎすぎないようにします。 ターン終了時に失われるBurnスタックは1つだけなので、敵がデバフを解除しない限り、毎ターンすべてを付与し直す必要はありません。追加攻撃やTremorの蓄積を優先し、Scorchや強化攻撃のタイミングを整えましょう。
  • Dawn Officeの3人格はWalpurgisnacht限定です。 Dawn Office Fixer Faust、Gregor、Sinclairを軸にした編成は強力ですが、3人とも入手性に制限があります。そろっていない場合は、RodionやRyoshuを中心にしたThe House of Spiders系のBurn編成へ切り替えると、必要な連携を組みやすくなります。