『Rayman Legends Retold』がゴールド達成後に2カ月延期、発売日は12月3日へ
2026年09月15日 | #発売情報 | GamesRadar+
リメイク版『Rayman Legends Retold』は完成を意味する「ゴールド」達成が発表された直後、発売延期も明らかになりました。Ubisoftはさらなる磨き上げの時間を確保するため、発売日を10月1日から12月3日に変更するとしています。
ゴールド達成と発売延期を同時発表
UbisoftはBlueskyへの投稿で、本作が正式にゴールドへ到達したと報告しました。一方で「すべての細部にふさわしい配慮を行うため、追加の時間を取ることに決めた」と説明しており、発売まで約2カ月の延期となります。
従来の「ゴールド達成」は、製品版が完成してディスク製造へ移行できる状態を指していました。しかし現在はデジタル配信や発売初日のパッチが一般的になっており、原文筆者は完成発表と延期が同時に行われる今回の状況に疑問を呈しています。実際、本作のパッケージ前面には、インストールにインターネット接続が必要だと記載されています。
過密な発売時期から12月へ
当初の発売予定日は、Marvel's Wolverine、Fire Emblem: Fortune's Weave、Silent Hill: Townfall、Control Resonant、The Witcher 3: Wild Hunt Remastered、Ace Combat 8: Wings of Theve、Gears of War: E-Dayなど、多数の作品が並ぶ時期でした。Ubisoftの発表では、延期の理由は競合作品との重複ではなく、さらなる品質向上が中心とされています。
本作は、GTA 6発売後の2026年の時期に投入される数少ないタイトルのひとつになる見込みです。