『Spyro: A Realm Beyond』開発者が3Dプラットフォーマーの”再興”に歓喜!『Astro Bot』や『Rayman Legends Retold』の登場を「これ以上の喜びはない」と絶賛
2026年07月15日 | #ゲーム #ニュース | GamesRadar+
先日公開された『Spyro: A Realm Beyond』の開発を率いるToys For Bobのルー・スタッダート氏(アソシエイトクリエイティブディレクター)とポール・ヤン氏(スタジオヘッド)が、Kinda Funny Gamescastのインタビューで、近年の3Dプラットフォーマーの隆盛についてコメントしました。特に『Astro Bot』や『Rayman Legends Retold』といった作品の登場に喜びを示し、「これ以上の喜びはない」と語っています。
3Dプラットフォーマーの"再興"に喜び
ルー・スタッダート氏は、現在の3Dプラットフォーマー市場が「黄金時代とは言わないが、間違いなく再興している」と述べました。自身にとってプラットフォーマーは「まさに選んだジャンル」であり、その再興は「心が温まる」と語っています。特に2024年に発売された『Astro Bot』については「今年のゲームだった」と絶賛。また、『Rayman Legends Retold』の発表も「素晴らしい」と評価しており、これらのタイトルがジャンル全体の活性化に貢献していることを歓迎しています。彼にとってプラットフォーマーは「ビデオゲームの最も純粋な形」であり、「異なるキャラクターを操作するファンタジー、応答性から来る楽しさ、世界との相互作用」がゲームの醍醐味であるとしています。
インディーズ作品の台頭
AAAタイトルとしてのプラットフォーマーはPS2時代に比べると依然として少ないものの、スタッダート氏は「本当に素晴らしいインディーズプラットフォーマーがたくさんある」と指摘しています。これらのインディーズ作品が、ジャンルの関連性を維持する上で大きな役割を果たしているとのこと。『Wario Land』や『Banjo-Kazooie』、『Mystical Ninja』といった過去の名作に代わる存在として、『Pizza Tower』、『Yooka-Laylee』、『Bakeru』といったインディーズゲームを挙げており、「多ければ多いほど良い。素晴らしいことだ」と、その多様性を歓迎する姿勢を見せています。