『Spyro: A Realm Beyond』28周年記念で新エリア「Arcadian Vale」のアートを公開
約20年ぶりとなる完全新作の内容に注目が集まるなか、『Spyro: A Realm Beyond』の新たなアートが、シリーズ28周年を記念して公開されました。描かれているのは、プレイヤーが序盤に探索するエリア「Arcadian Vale」です。
公開された新エリアの概要
Arcadian Valeは、穏やかで色鮮やかな雰囲気の広がるエリアです。古代遺跡を思わせる石造建築や滝、広大な草原が描かれており、主人公が空を飛びながら探索する場所になるとされています。小さな生き物や fodder creatures も登場し、細部まで温かみや遊び心を重視して制作されているとのことです。
Toys for Bobがファンに感謝
開発を担当するToys for Bobは、シリーズを支えてきたファンにもメッセージを寄せました。初期3部作のファンやReignited Trilogyを再訪したプレイヤー、ファンアートや動画を制作するコミュニティ、新たなプレイヤーに世界観を紹介してきた人々の情熱と創作活動が、シリーズを長年飛翔させてきたとしています。
約20年ぶりの完全新作
Spyroは1990年代後半から2000年代初頭にかけて人気を集めたプラットフォームゲームの代表的なシリーズで、2008年以降は2018年のリメイクコレクションを除き、完全新作の単独タイトルが登場していませんでした。本作では、紫色のドラゴンが約20年ぶりに新たな冒険へ戻ることになります。