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『Metal Gear Solid 5』装備を持たずに潜入するOSP重視の大型MODが登場

2026年09月15日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+

『Metal Gear Solid 5』装備を持たずに潜入するOSP重視の大型MODが登場

装備をあらかじめ開発して持ち込むスタイルだった本作に、過去シリーズのように現地調達を重視するプレイを導入するMODが登場しました。MOD制作者mohtalgearによる「definitive subsistence」は、任務開始時に武器を持たず、敵基地やマップ内で装備を集める潜入を可能にします。

過去シリーズの現地調達を再現

このMODの中心となるのは、Metal Gear Solid 1で登場した「On-Site Procurement(OSP)」です。従来は任務開始時に武器を装備しておく必要がありましたが、その制限を取り除き、初期装備なしでの出撃に対応しています。

ゲーム内の基本武器は、敵から奪うか、マップ上で発見して入手できるようになります。敵が武器を落とす仕組みに加え、無力化した敵を調べて装備を回収する要素も、過去作を意識した形で導入されています。

支援要請や追加キャラクターにも対応

現地で入手できる装備は通常の武器に限られません。D. Dog、D. Horse、Quietといったバディを呼び出せる無線機も追加され、任務中に支援を要請できるようになります。

さらに、通常のメインミッションでは使えなかった新たな義手や武器が登場するほか、マルチプレイ専用だったOcelotやQuietをオープンワールドで操作できます。開発済みの武器も引き続き持ち込めるため、従来の装備重視のプレイを選ぶことも可能です。