Golden Joystick Awards 2026が11月11日に開催 新デザインを採用
2026年09月23日 | #発売情報 | GamesRadar+
第44回Golden Joystick Awardsが11月11日に開催され、長い歴史を持つ一般投票型ゲームアワードが新たなデザインに刷新されます。各賞の候補作は9月25日に公開され、同日から一般投票も始まります。
候補作の公開と投票スケジュール
2026年の候補作は9月25日にGolden Joystick Awards公式サイトで発表され、まず21部門で投票が開始されます。対象にはBest Storytelling、Console Game of the Year、Best Lead Performerなどが含まれます。
最初の部門の投票は10月23日に締め切られ、Ultimate Game of the Yearの投票は10月26日から10月30日まで実施されます。この時期を対象にすることで、今後1か月以内に発売されるタイトルも最終候補に加わる可能性があります。投票資格や詳細な規定は、Golden Joystick Awardsのイベントサイトで確認できます。
有力タイトルがひしめく2026年の争い
今回は、Resident Evil: Requiemや007: First Lightといった大作に加え、Mina the HollowerやBig Walkなどのインディー作品も注目を集めています。直近ではControl: Resonant、Marvel’s Wolverine、The Blood of Dawnwalkerも高い評価を受けており、近年でも特に競争の行方を予測しにくい顔ぶれとなっています。
また、GTA 6はGolden Joystick Awardsの開催から1週間あまり後となる11月19日に発売を控えています。
前回の主な受賞作
2025年はClair Obscur: Expedition 33がUltimate Game of the Yearを含む7部門を受賞し、最多受賞記録に並びました。Hollow Knight: SilksongとGhost of Yōteiも大きな賞を獲得し、GTA 6はBest Game TrailerとMost Wanted Gameの2部門で選ばれています。