World's Edgeでスタッフ半数弱が解雇、元クリエイティブディレクターも対象に
2026年09月23日 | #その他 | Eurogamer
Age of Empiresシリーズを手がけるWorld's Edgeで、Xboxの組織再編に伴いスタッフの半数弱が解雇されたと、元クリエイティブディレクターのAdam Isgreen氏が明かしました。Isgreen氏自身も対象となり、同スタジオはActivisionの管轄下へ移っています。
Isgreen氏自身も解雇対象に
Isgreen氏はResetEraの認証済みアカウントで、今回の再編により「スタジオの半数弱が解雇され、自分もその中に含まれる」と投稿しました。Xboxによる最初の発表では、World's Edgeで人員削減が行われるかどうかは明らかにされていませんでした。
シリーズへの誇りと、今後への懸念
Microsoftに16年以上勤務したIsgreen氏は、Age of Empiresシリーズなど複数の作品に携わったとLinkedInで説明しています。チームやパートナーとともにRTSシリーズを再び盛り上げたことを誇りに思う一方、World's Edgeでの時間が自身や多くの同僚にとってこの形で終わることには失望したとしています。
Isgreen氏によると、スタジオには次の展開に向けた計画もあったとのことです。残るチームが今後、その期待に応えることを願っているとしています。