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『Combolands』、Pocketpair幹部が2026年の有力インディー作品として推薦

2026年09月25日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+

『Combolands』、Pocketpair幹部が2026年の有力インディー作品として推薦

Pocketpairのパブリッシング責任者ジョン・バックリー氏が、Steamで好評を集める小規模都市建設ローグライク『Combolands』を推薦し、「今年最高のインディーゲームかもしれない」と評価しました。Steamレビューの97%が好評を付けており、評価は「圧倒的に好評」となっています。

バックリー氏が「10点満点」と評価

バックリー氏はSNSで、本作を「Balatro以来、これほど夢中になったゲームはない」と紹介し、ローグライクやデッキ構築型ゲームが苦手な人にも試してほしいと呼びかけました。評価はあくまで同氏個人の見解ですが、強い推薦とSteamでの高評価が注目を集めています。

建物の組み合わせで街を発展

本作は、建物を配置して相乗効果や連鎖コンボを生み出し、小さな街を発展させる作品です。進行に応じて、異なる長所と短所を持つギルドが解放されます。開発元のCrux Gamesは2人で構成される小規模チームで、ローグライクやデッキ構築の要素を組み合わせ、1回約30分のプレイに戦略性と連続して数値が伸びる楽しさを盛り込んだとしています。

なお、記事では本作をPalworldと同じインディーゲームの競争相手として扱うのは適切ではないとも指摘しています。Crux Gamesが2人チームである一方、Pocketpairは約100人規模とされ、開発体制が大きく異なるためです。