『Delta Force』2周年アップデート配信、作戦モードに釣りや地域横断マッチングが追加
2026年09月26日 | #アップデート | Xbox Wire EN
『Delta Force』のシーズン「Reorientation」がXbox Series X|Sで配信されました。作戦モードの地域横断マッチングや新マップ、釣りなどが加わり、9月26日からは2周年記念イベントも始まります。ゲームは基本プレイ無料です。
マッチ前の準備を手軽に
作戦モードでは、通信遅延に配慮した地域横断マッチングに対応しました。開発チームは今後の動作やプレイヤーの反応を見ながら、戦争モードなどにも同じ仕組みを導入するか検討します。
新機能の「ワンクリック装備」では、マップに合わせた推奨装備をまとめて準備できます。まず手持ちの保管品を使い、不足分は購入します。Tekniq Alloyが足りない場合は、上限の範囲内で新たな「Combat Support Fund」が不足分の一部を補います。
新しいチュートリアルでは、初心者がゲームを始めやすいよう案内を見直しました。重要な情報をゲーム内で確認できる「G.T.I. Field Manual」も追加され、初めて遊ぶ人や、久しぶりに復帰する人、友人を誘うプレイヤーを支援します。
作戦モードに釣りと新たなボス戦
「Layali Grove 2.0」では川沿いのエリアが広がり、新たな探索場所が加わりました。釣りには専用の進行要素とマップ固有の魚があり、釣果はコレクションルームの水槽に飾れます。2人乗りのジェットスキーや、攻撃艇に乗る新たな賞金ミッション「Breaking Wave」も登場します。開発ディレクターのShadow Guo氏は、釣りについて、作戦モードの緊張感に短い休憩をもたらす要素だと説明しています。
ボスとしてプレイする体験「Polaris Patrol」も再登場します。プレイヤーは治安局長デスムーランとなり、武装車両RequinやPolaris Squadとともに戦います。前回のSaeed戦で寄せられた意見を受け、今回は各陣営がより公平に戦えるようバランスを調整しました。報酬には、ゲーム初の製作可能なコレクションアイテム「DESMY–REQUIN MODEL」と、M700用の新たなレジェンダリー外観「Serenity」が含まれます。
新たな仲間RoverとCloverも加わります。Roverはダートライフルで敵を行動不能にしたり、負傷した味方の復帰を助けたりできます。Cloverは周辺を捜索して近くの脅威を追跡します。
戦争モードでは車列を護衛
新マップ「The Mog」は、Black Hawk Downの舞台設定に着想を得ています。離反したSkynetの技術者をめぐり、G.T.I.とHaavkが市街地で近距離から中距離の戦闘を繰り広げます。
マップの中心となるのは車列護衛です。G.T.I.は複数のチェックポイントを通って車列を進め、Haavkはそれを阻止します。車両が一定のダメージを受けると停止し、攻撃側は敵の攻撃を受けながら修理しなければなりません。その間、防衛側には反撃の機会が生まれます。
戦闘中にはBlack Hawkの部隊が上空に加わることもあります。ヘリに直接降下したり、複数の位置から武器を操作したり、修理役として飛行を維持したりできます。
2周年記念報酬と大会
9月26日から始まる記念イベントでは、デイリータスクを通じて期間限定のDelta Ticketを最大3,900枚獲得できます。AUG用のレジェンダリー外観「Golden State」、2周年記念チャームとバッジも登場します。Haavkの秘密の補給物資からは、コミュニティのミームをもとにした期間限定の赤色コレクションアイテム「Absolute Cinema」を入手できる場合があります。
競技大会RISE Seriesのシーズン1は、EMEAと南北アメリカのチームが5週間にわたって競い、Dark EntitiesとEvil Geniusesが各地域の優勝チームとなりました。シーズン2はすでに始まっており、各地域の上位2チームは11月27日から29日までDreamHack Stockholmで開催されるDelta Force Invitationalに進出します。