『GTA 6』はフロリダの荒天を再現する高度な天候システムを搭載
『GTA 6』には「高度な」天候システムが搭載されます。舞台となる架空の州レオニダで、ハリケーンのような激しい嵐まで発生するのか、注目が集まっています。
フロリダらしい荒天をどう描くのか
Game Informerは今月号で『GTA 6』を特集し、14ページにわたる記事で独占インタビューやスクリーンショットを掲載します。予告では、フロリダの「晴天以外の気象現象を再現する高度な天候システム」にも触れるとのことです。具体的な内容はまだ明らかになっていませんが、ハリケーンなどの激しい気象が登場するのではないかと期待されています。
一方で、ハリケーンをイベントやミッションの演出に限らず、自由に発生させるには大きな技術的課題が伴います。マップの状態を変えたり、独自の障害を生み出したりする可能性もあります。Rockstarはこれまで天候の計画について明言を避けてきました。システムを調整していたためかもしれませんが、単なる雨以上の表現が用意されているのか、詳細が待たれます。
過去作では嵐や砂嵐も登場
Red Dead Redemption 2では、雷や大きな風、暗い雲を伴う激しい嵐が描かれました。地域に応じて雪や砂嵐も発生します。日差しの強いフロリダを題材にした『GTA 6』で、こうした現象が再登場する可能性は低そうですが、Rockstarが天候によって世界に変化を与え、より生き生きとした環境や新たな課題を作ってきたことは確かです。
Game Informerの特集記事は9月29日に公開予定です。天候システムの詳細も、そこで明らかになる見込みです。