『Something is Wrong With the Library』が今秋後半にSteamで発売予定、肉塊の怪異と図書館を整理
図書館の本を整理しながら、肉でできた「超常現象」に対処するゲーム『Something is Wrong With the Library』が、今秋後半にSteamで発売予定です。舞台となる図書館の壁にはホームレスの遺体が埋め込まれており、片付け作業には不穏な物語が絡みます。
一夜で本を整理し、壁の遺体に向き合う
プレイヤーは元図書館管理者のフィリップ・シェッドとなり、一晩で本を整理しながら、壁の中にある遺体がもたらす血なまぐさい事態に対処します。Steamの紹介ページによると、「溺れる部屋」と呼ばれる場所も登場します。
図書館を片付けるゲームはSteamで相次いでいますが、本作は作業だけでなく、強烈な物語も見どころになりそうです。
開発者は元司書
スタジオ責任者のザラビア・ネルソン・ジュニア氏は、夜の図書館について「思いがけず暖かく、可能性に満ちた場所に感じられます。聞き覚えのない音が1つ聞こえるまでは」と語っています。同氏は元司書で、「プレイヤーが目にするものはひどく異様ですが、それでも地元の図書館を少し好きになってくれたら」と話しました。
ネルソン氏は、部屋で不穏な人物と向かい合い、ボタンを1万回クリックするゲームCLICKOLDINGでも開発を主導しています。