東京ゲームショウで吉田修平が注目、『Hair Removal Salon Simulator』はテープや剣で脱毛
2026年09月29日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+
元PlayStationの吉田修平氏が、東京ゲームショウで気になったインディーゲームを紹介しました。なかでも注目したのは、テープや剣などを使って男性客の体毛を処理する『Hair Removal Salon Simulator』です。
吉田修平氏が選んだ東京ゲームショウの作品
PlayStation在籍時からインディーゲームを積極的に紹介してきた吉田氏は、2025年にソニーを離れた後も、インタビューなどでインディー開発を応援しています。今回、4Gamerのインタビューで東京ゲームショウのお気に入り作品を挙げました。
その中には、楽しげな雰囲気のFinding Polka、一人称視点のホラーゲームHaunted Streamer、そしてソニック・ザ・ヘッジホッグとの新たなインディーゲームコラボ作品Sonic Pico Parkが含まれています。
さまざまな方法で体毛を処理
吉田氏が特に評価したのが、脱毛サロンを運営するシミュレーションゲーム『Hair Removal Salon Simulator』です。店には多くの男性客が訪れ、粘着テープや剣、燃焼などを使って体毛を処理します。小さなヤギを送り出す方法もあります。
吉田氏は「Power Wash Simulatorのようですが、毛深い男性の毛をひたすら取り除きます。不気味ですが、気持ちよさがあります」と説明しています。また、客をきれいにする満足感を土台に、舞台設定やグロテスクな見た目を組み立てている点が気に入ったと語りました。
筆者は、現実ではやりたくない単純作業を体験するシミュレーターというジャンルにあまりなじめないとしつつ、本作は少なくともユーモラスに見えると評価しています。吉田氏が今もインディーゲームを積極的に後押ししていることを喜んでいます。