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日本のPS5 Pro応募に過去2年で60時間以上のプレイ実績が必要に

2026年09月30日 | #その他 | DualShockers

日本のPS5 Pro応募に過去2年で60時間以上のプレイ実績が必要に

ソニーは日本で、最新生産分のPS5 Proを購入するための応募条件として、PlayStationアカウントに過去2年間で60時間以上のプレイ実績を求めています。応募が在庫数を上回った場合は抽選も行われるため、これまでNintendo SwitchやXboxで遊んできた人には購入のハードルとなる可能性があります。

応募にはプレイ実績と配送先の登録が必要

対象となるのは、2024年9月27日から2026年9月27日までの期間に60時間以上プレイした記録があるアカウントです。アカウントにはPS5 Proの配送先住所を登録する必要があり、条件を満たさない注文はキャンセルされます。ソニーは、転売目的で作成されたアカウントや購入もキャンセルの対象になると説明しています。

配送先は注文確定後に変更できず、転送も禁止されています。応募期間は10月7日までです。

転売対策とみられる仕組み

ソニーはこの条件が転売対策だとは明言していません。一方、購入者本人の利用実績や配送先を求める仕組みについて、記事は転売を防ぐ狙いがあると見ています。

同様の条件は初めてではありません。ソニーは2024年にPS5 Pro 30周年アニバーサリーエディションを販売した際にもプレイ時間を求めており、今回はそのときの2倍にあたる時間が必要です。

品薄が続くなか、効果には疑問も

記事によると、日本ではPS5 Proの在庫不足が深刻で、ソニーはその状況を受けて対応を進めています。部品不足で供給が需要に追いつかず、PS5やほかのゲーム機の価格も上昇しているとしています。

ただし、転売業者が過去2年間にPlayStationで遊んでいたり、条件を満たすアカウントを利用したりすれば、仕組みをすり抜けられる可能性があります。記事は、対策が実際に転売を抑えられるかは分からないと指摘しています。