Xboxのディスクをデジタルライセンス化する機能が全ユーザー向けに提供開始
Xboxは9月30日未明のシステムアップデートで、ゲームディスクからデジタルライセンスを取得する機能を一般公開しました。Xbox Series XとXbox Oneの全ユーザーが利用できます。
ディスクを読み込ませてライセンスを取得
アップデート後、Xboxにゲームディスクを入れると、デジタルライセンスが自動で取得されます。自動で処理されない場合は、コントローラーのスタートボタンを押し、「デジタルライセンスを取得」を選んでください。初回には説明画面が表示されますが、2回目以降は表示されません。
ディスクを入れるたびにゲームが自動起動すると、複数のライセンスを取得する際に時間がかかります。設定の「デバイスと接続」から「ディスク」を開き、自動起動をオフにできます。
ライセンスの状態を確認する方法
取得したデジタルライセンスはアカウントに紐づかず、ディスクを別の本体に入れると期限切れになったり、取り消されたりすることがあります。利用できなくなったライセンスは「取り消されたデジタルゲーム」の一覧に追加されます。一覧は公式ページをブラウザーで開くか、Xboxの設定で「全般」から「個人用設定」、「ゲームとアプリ」の順に選ぶと確認できます。
ライセンスを取得した後も、動作するゲームディスクは手元に残ります。そのため、後からゲームを貸したり、売ったりできます。また、Xbox Oneでは前世代機向けゲームのライセンスを取得でき、同じアカウントを使えばSeries Sでもプレイできます。
自動更新されない場合は手動で確認
Xbox Insider向けの先行提供で寄せられた意見をもとに機能が改善され、今回の一般公開に至りました。自動更新で適用済みのユーザーもいます。更新状況はシステム設定の「更新情報」タブで最終更新日を確認してください。未適用の場合は「更新」を選ぶと最新の更新をダウンロードできます。