『Marathon』の脱出モードは今後も主要要素として更新へ
『Marathon』のゲームディレクター、Del Chafe氏は、今後も脱出モードを主要要素として扱い、更新を続けると説明しました。PvEやデスマッチの追加を含むロードマップが発表され、脱出モードが縮小されるのではないかと心配するファンに向けた発言です。
脱出モードの継続を開発陣が明言
Bungieが先週ロードマップを公開した後、一部のファンは、より難度の高い脱出モードが新モードの追加によって後回しにされるのではないかと懸念していました。開発元が『Marathon』の不振について、難しすぎたことが原因だったと認めていたことも、心配の背景にあります。
Chafe氏はMarathon開発チームのXアカウントを通じて、「脱出モードは今も『Marathon』の主要な要素です。今後のゲームの展望を考える中でも、引き続き更新していきます」と説明しました。
また、現在の脱出モードで楽しんでいる点や改善が必要な点、追加してほしい要素について、プレイヤーに意見を求めました。
プレイヤーからは出現地点への先回りなどに意見
配信者のDrewsky氏は、出現直後に相手を狙う動きや、敗北が続くとプレイを続けにくくなる厳しい状況を問題点として挙げました。また、「ロビーの相手を全滅させるのが、ランの定番戦略になっているように感じる」という意見にも同調しています。
記事では、Symbiosisアップデートで予定されている新モードを導入しつつ、プレイヤーが相手を待ち伏せするために出現地点へ直行しないよう促す仕組みを設けることが、問題の解決につながる可能性があるとしています。これは記事の見立てであり、具体的な変更内容は発表されていません。Bungieはコミュニティの意見を取り入れているとされ、今後1年で脱出モードが大きく変わる可能性もあります。