← 最新記事一覧

Mighty Mike Playsの父Dave、AIデザインTシャツの購入者に返金したと説明し「会社を12社ほど所有」と明かす

2026年10月05日 | #その他 | IGN

Mighty Mike Playsの父Dave、AIデザインTシャツの購入者に返金したと説明し「会社を12社ほど所有」と明かす

YouTubeチャンネルMighty Mike Playsの父Daveが、騒動について説明する動画を公開し、AIでデザインしたTシャツの購入者には返金したと述べました。息子が会社のクレジットカードで11万8,000ドル以上の動画広告を購入したという話をめぐり、Daveは雇用状況や自身の会社についても説明しています。

購入者には返金したと説明

Daveは約1時間の動画で、「シャツを買った人には、希望したかどうかにかかわらず全員に返金した」と話しました。動画は当初Mighty Mike Playsのチャンネルに投稿され、その後削除されて、Coffee Time with Daveという新しいYouTubeチャンネルに再投稿されたと報じられています。

Daveによると、当初は息子の支出について友人に話すような感覚で動画を投稿し、再生数は1万回ほどで止まると思っていたそうです。しかし、動画は数百万回再生され、多くの反応動画も投稿されました。「助けを求めてYouTubeに来たわけではない」とも述べ、事態が予想以上に大きくなり、自身の対応にも至らない点があったと振り返りました。

雇用状況と会社について補足

騒動の発端となった動画で、Daveは息子が会社のカードで11万8,000ドル以上の広告費を使い、その結果、自分は解雇され、30日以内に不足額を埋める必要があると説明していました。新たな動画では、解雇という表現は実際の状況を簡略化したものだと補足しています。

Daveの説明では、実際には「会社Aと会社Bの契約が終了した」とのことです。それを解雇と呼ぶのは正確ではないものの、重要な取引先との契約を失ったのだから解雇と同じではないか、とも話しました。また、自分は会社を1社だけでなく「12社ほど」所有していると明かし、その中には現在ほとんど活動していない会社もあると説明しました。会社やCEOの肩書があるだけで、事業が利益を上げているとは限らないとも述べています。

AIを使ったTシャツ販売は「間違いだった」

Daveは、騒動に便乗した詐欺業者に商品を売らせたくなかったとして、公式グッズの販売ページを用意したと説明しました。一方、そのページの準備でさらに約1万ドルの損失が出たとされ、AI生成デザインの多用や価格設定には批判が集まりました。

Daveは「AIとグッズ販売は適切な選択だったのか。価格はどうだったのか。違いました」と話し、AIを使うべきではなかったと認めました。当時は時間がなく、何か手段を考える必要があったためAIでデザインを作ったとしつつ、今なら別のやり方を選ぶと述べています。また、約100人には無料でTシャツを渡したとも説明しました。

動画の説明が、騒動を追ってきた人たちの疑問に応えるかどうかは分かっていません。