小島秀夫、出演作は明かさず「大作」実写映画へのカメオ出演を示唆
小島秀夫氏が、作品名を伏せたまま「大作」実写映画へのカメオ出演を明かしました。ゲーム開発者として知られる同氏が、映画にも出演する見通しです。
出演作や撮影場所は明かさず
小島氏は、Kojima Productionsの今後や新作『Physint』について語る中で、映画監督らから依頼を受け、ほかにもいくつかの撮影を済ませたと説明しました。出演作については「まだ言えない」とし、撮影した場所も明かしませんでした。
話題に上ったのは、映画『ズートピア2』でモグラ役の声を担当した経験を振り返った際です。同作の日本語版では声の出演でしたが、今回の実写映画ではカメラの前に登場する可能性があります。
アニメやゲームへの出演も秘密
小島氏は今後、2本の「大作アニメ」にも参加する予定で、セリフがあると語りました。作品名は明かしていません。また、ゲームへのカメオ出演も控えているものの、こちらも詳細は伏せています。ファンの間では、Naughty Dogの『Intergalactic: The Heretic Prophet』への出演を予想する声もあります。
映画ファンの間では、どの作品に登場するのかをめぐる憶測が広がっています。『Dune: Part 3』や『ゼルダの伝説』の映画、『Godzilla Minus Zero』などの名前が挙がっていますが、確かな情報はありません。
『Physint』とホラーゲーム『OD』も開発中
小島氏はゲーム開発も続けており、スパイアクションゲーム『Physint』では、多くの登場人物の名前が決まり、出演者のスキャンも済んでいると進捗を伝えました。ホラーゲーム『OD』の開発にも取り組んでいます。