『Nemesis Legacy』、クラウドファンディング開始から54秒で目標額を達成
2026年10月07日 | #発売情報 | GamesRadar+
ボードゲーム『Nemesis』シリーズの新作『Nemesis Legacy』がクラウドファンディングで発表され、開始から54秒で目標額を達成しました。Gamefoundの支援額は記事執筆時点で目標の1,600%を超え、約81万8,000ユーロ(約92万ドル)に達しています。
選択が物語を変える35時間超のキャンペーン
『Nemesis Legacy』では、シリーズの追う者と追われる者の駆け引きを、プレイヤーの判断が後の展開に影響する長編キャンペーンへと発展させています。物語は35時間以上にわたり、分岐するミッションや、以降の展開に残る恒久的な変化が用意されています。
キャンペーンは「何度でも遊べる」とされており、リチャージパックを使えば最初からやり直せます。1回で完結する遊び方をしたい場合は、単独ミッションも選べます。
21日間の支援募集とシリーズの魅力
クラウドファンディングは21日間実施され、ストレッチゴールには追加のミニチュアや、新たなエイリアンの種族などが含まれています。支援の勢いを受け、筆者はこれらの目標も近いうちに達成されると見ています。
初代Nemesisは、施設に閉じ込められたプレイヤーたちが未知の生物から逃げるホラー作品です。全員が同じ脱出目標を持つとは限らず、各自の目的を優先するプレイヤーもいるため、仲間を信頼できるか分からない緊張感が生まれます。筆者は初代をお気に入りのテーブルゲームの1つに挙げ、ホラー好きなら史上最高のボードゲームの1つとも評しています。