チャーリー・コックス、未発表のセガゲームで約40時間の収録を完了
『デアデビル』のチャーリー・コックスが、タイトル未発表のセガゲームでの収録を終えたと明かしました。役柄などの詳細は伏せられていますが、本人によると、収録した台詞は約40時間分にのぼります。
アメリカ英語の役に約40時間分の台詞を収録
コックスはニューヨーク・コミコン2026で、IGNのジェフリー・ベガに新作ゲームへの出演を認めました。「またゲームに出演しました。まだ名前はありません。セガの作品です」と話し、収録はすでに完了したと説明しています。
コックスによると、現場に着いて初めてスタッフと会った際、スタッフは彼がイギリス人だと気づいたそうです。スタッフはアメリカ人だと思っていたようで、コックスはアメリカ英語のアクセントで約40時間分の台詞を収録することになりました。本人は「準備していないアクセントで40時間分の台詞を録らなければならなかった」と振り返り、ゲームの収録は「まったく別の仕事で、大変です」と語っています。
この話から、役柄はアメリカ人、またはアメリカ英語を話す人物である可能性がうかがえます。IGNは、約40時間分の台詞を収録したことから、物語の中心に関わる役かもしれないと見ていますが、役柄や作品の内容は明らかになっていません。
作品名や発売時期は未発表
コックスは2026年初めにも新作ゲームへの出演を明かしていましたが、その際も詳しい情報には触れていません。今回の作品についても、現時点で分かっているのはセガのゲームであることと、収録が済んでいることです。
コックスは2025年発売のゲーム、Expedition 33でグスターヴを演じ、わずか4時間の収録で台詞を録り終えました。その演技はプレイヤーから評価され、同年のゲームアワードで最優秀演技賞にノミネートされています。
セガはStranger Than Heaven、Virtua Fighter Crossroads、Persona 6、Alien: Isolation 2など複数の作品を今後発売する予定です。今回のゲームはまだタイトルもないため、すでに発表済みの作品とは別のものとみられます。