『ドラゴンズドグマ 2:Dark Arisen』は高レベルでも苦戦する難しさがプレイヤーに歓迎されています
2026年10月10日 | #レビュー | GamesRadar+
『ドラゴンズドグマ 2:Dark Arisen』が配信され、開発陣の予告どおり、本編を上回る難しさを見せています。高レベルのキャラクターでも何度も倒されるほどですが、約2年半待ったプレイヤーからは、その歯応えを歓迎する声が上がっています。
レベル80でも何度も倒される戦闘
開発責任者は、プレイヤーが困難にぶつかることを体験の重要な要素と位置づけ、今回の拡張では「本編以上の緊張感と歯応えを感じられる戦闘」を目指したと説明していました。
発売前にカプコンが示した挑戦の目安は、新ダンジョン「Lost Rites」がレベル20、新地域「Norgan」のメインクエスト「Forsaken Dominion」がレベル40です。しかし、元記事の筆者はレベル80で両方に挑み、数え切れないほど打ちのめされたと報告しています。
Redditのコミュニティにも同様の体験が投稿されており、筆者は自身の腕前だけが原因ではなさそうだと喜んでいます。ある投稿者は、ドラゴンズドグマ:Dark Arisenに続いてディレクターを務めるKento Kinoshita氏を「うそつき」と呼び、次のように書いています。
「このDLCはレベル50くらいから始めるといい、みたいなことを言っていたのに、レベル275のキャラクターで行ってもクソ難しい。そこらの雑魚に4発で倒されるし、トレーラーに出ていたドラゴンにはめちゃくちゃにやられている」
このレベル50という数字は、投稿者が開発者の発言を振り返ったものです。カプコンが発売前に示した各コンテンツの目安とは別の話になります。
苦戦を楽しむプレイヤーたち
こうした投稿は、必ずしも難易度への不満を訴えるものではありません。コミュニティでは、久しぶりに本作で容赦なく倒される体験を楽しむ声が目立っています。
あるプレイヤーは「新しいDLCは、求めていたものがすべて詰まっている」と評し、以前よりも賢く、手強くなった敵を称賛しています。高レベルでも油断できない戦闘が、待ち望んでいた歯応えにつながっているようです。
メディアのレビューでも好評で、元記事によると、今回の拡張は1作目のDLCより高い評価点を獲得しています。