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Gamepiresが市場環境を理由に人員削減、『SCUM』開発チームを縮小

2026年10月15日 | #その他 | DualShockers

Gamepiresが市場環境を理由に人員削減、『SCUM』開発チームを縮小

Gamepiresは、市場環境の厳しさを理由に開発チームを縮小すると発表しました。人員削減後も『SCUM』の開発を続ける方針ですが、対象人数や今後のアップデートへの影響は明らかになっていません。

削減規模は不明、ゲームの開発は継続

Gamepiresは公式発表で、「チームの規模を縮小するという難しい決断を下し、『SCUM』やスタジオを形作ってきた仲間たちに別れを告げることになりました」と説明しました。削減は、厳しい市場環境に適応し、スタジオの長期的な持続性を確保するために必要だとしています。

同スタジオのウェブサイトによると、開発者は65人以上です。ただし、今回の削減で何人が影響を受けるのかは公表されていません。Gamepiresは、今回の判断は事業上の決定であり、チームの仕事を評価したものではないとも述べています。

『SCUM』については、今後も新たなアップデートやコンテンツを配信し、開発を続ける方針です。一方、スタッフ削減によって更新の規模や頻度が変わるかどうかは分かっていません。

2026年2月にSplash Damageが買収

Gamepiresは2026年2月、JagexからSplash Damageに買収されました。当時は、開発パートナーとの連携拡大や『SCUM』シリーズの成長、新規IPへの投資に力を入れる方針が示されていました。

『SCUM』は2018年に発売され、2025年6月まで早期アクセスが続きました。バージョン1.0の発売後もアップデートが行われています。

ゲーム業界では人員削減が続いています。Gaming Layoffsの集計によると、2026年に入ってからの削減人数は推定11,425人で、2025年の同時期と比べて151%増加しました。影響を受けた企業は151社、閉鎖したスタジオは33に上るとされています。