Steamが起動性能を改善、Epicの高速化アピール前日に更新
2026年10月15日 | #アップデート | GamesRadar+
Steamの更新でクライアントの起動が速くなりました。Epic Gamesが生成AIを使ってランチャーを刷新し、「相手より速い」とアピールした前日に配信された更新です。ユーザーの比較動画では、Steamが約5秒で起動する様子が記録されています。
Steamの起動時間を短縮
Steamの更新内容には、「Steamクライアントの起動パフォーマンスを改善」と記されています。Epic Gamesは刷新したランチャーについて、Steamより高速だと主張していましたが、ユーザーが撮影した動画ではSteamが5秒で起動。Epic Gamesが示した時間より5秒速い結果でした。
記事の筆者もSteamとEpic Gamesのランチャーを起動して比較し、同様の結果を確認したとしています。別のユーザーもSteamが5秒で起動したと報告し、Epic Gamesの主張は誤りだと述べています。ただし、これらはユーザーによる比較結果です。
Big Pictureモードにも変更
今回の更新には、起動性能の改善以外にも、Big Pictureモードの変更が含まれています。レイアウトやゲーム内オーバーレイなど、複数の要素が改善されました。
記事は、更新内容はEpic Gamesとの速度比較以上に注目に値すると評価しています。一方で、両社のランチャーをめぐる比較も「面白く、どうやら事実に基づいている」としています。