『Battlefield 6』がSteamで10月20日まで無料プレイ可能、Standard Editionは60%オフの27.99ドル
EAの軍事シューター『Battlefield 6』が、Steamで10月20日まで無料でプレイできます。マルチプレイの全マップと全モードが対象で、試遊後に続けて遊びたい場合は、Standard Editionを同じく10月20日まで割引価格で購入できます。Steamの表示によると、通常69.99ドルのところ60%オフの27.99ドルです。
無料トライアルとセールの内容
無料プレイの期間は10月20日までで、最初にお金を払わずに本作の対戦を体験できます。ちょうどシーズン5が始まったタイミングでもあり、最新の内容を試す機会になります。
トライアル後も遊び続けたい人向けに、Standard Editionが割引されています。Steamで案内されている価格は27.99ドルで、69.99ドルから60%の値引きです。こちらも期間は10月20日までです。
シーズン5の新要素
シーズン5は10月13日に開始されました。新マップ、6種類の武器、2種類の乗り物が追加されたほか、テンポの速い無料バトルロイヤルモード「Rapid Royale」も登場しています。
あわせて、EAの『Dead Space』シリーズにちなんだ期間限定のハロウィンイベントも予告されています。映像には、主人公アイザック・クラークをモチーフにした装甲を着た兵士や、シリーズおなじみの不気味なマーカーが映っています。イベントの詳細はまだ少ないものの、シーズンに合わせた新たなコラボとなります。
バトルパスのコスメにAI生成疑惑
一方で、最近の話題は明るいものばかりではありません。シーズン5のバトルパスに含まれるコスメティックについて、一部のキャラクターデザインがAIで生成されたのではないかと疑うプレイヤーから批判が出ています。ただし、EAはこの点を認めていません。
ネット上で取り上げられている例としては、同じ拳銃を5丁持った兵士や、腕のパッチの「security」が「secuty」と誤記されたキャラクターがあります。弾倉のデザインにも疑問の声が上がっています。こうした不自然な点が、有料のバトルパスに含まれていることへの不満につながっています。
以前にも、AI生成の可能性があるアートワークをめぐる指摘がありました。今回のデザインに生成AIが使われたかどうかは不明ですが、議論はシーズン5への評価が分かれる一因になっています。
映画化の話も
『Battlefield』シリーズはゲーム以外にも広がりを見せています。報道によると、Sony Picturesが映画化の権利を獲得しました。監督は『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のクリストファー・マッカリー、主演は『Sinners』のマイケル・B・ジョーダンが予定されています。ストーリーの詳細や公開日は未発表です。
購入を検討している人は、10月20日までの無料トライアルで内容を確かめてから判断できます。